前編 からのつづきです。
蔵元の方とお話ししたり、飲み比べしていると料理になかなか手が伸びませんでしたが、日本酒に合う料理。
駒井専務の弟さんでイケメン、長身の伸介さん。大手ビール会社への勤務経験もあります。隣の三浦酒造ブースの松岡さんの視線が気になります(笑)
がんじゃ自然酒倶楽部のお酒の完成も待ち遠しいです。
まもなく発売の華想い 純米大吟醸 磨き4割 鑑評会用のお酒と似た雰囲気でしょうか。
先日、東奥日報夕刊にも記事が掲載されていましたが、兄弟杜氏のお兄さん、剛史さんと豊盃のイベントの司会でおなじみの松岡さん。剛史さんは弘前の某イタリア料理シェフと部活のライバルだったことも有名です。
豊盃 純米大吟醸
発売されたら購入したいと思います。
鑑評会用の豊盃 大吟醸
大吟醸 豊盃。数種類ありましたが、少しずつ味わいが違います。隣の安東水軍の大吟醸も素晴らしい味わいでした。
松緑ブース
杜氏の安達さん。カメラ目線ありがとうございます。
香りが印象的でした。今年も青森県鑑評会では吟醸の部、純米の部でどちらも金賞を獲得。
22BYから醸造を開始した新銘柄 松緑 六根
あっという間に、人気銘柄に。ピンクラベルもありましたが、あっという間になくなってしまいました。
社長さんは、酒造組合の法被を着て大忙しでした。
ブースには、善知鳥百四拾大吟醸生、田酒純米大吟醸生、田酒特別純米生原酒といった非売品と、12月に発売された田酒百四拾純米吟醸生。螢の香イベントでもお馴染みお酒です。
関乃井酒造は、むつ市にあり、本州最北の蔵元です。
北勇という銘柄がひときわ目を引きました。青森県酒造組合鑑評会での金賞受賞おめでとうございます。
青森県最大の蔵元。日本酒の他にリキュールなども製造しています。中央のテーブルには、原料の一部に酒を使って仕込んだ「貴醸酒」15年古酒もありました。乾杯は華想い大吟醸でした。
中締めは青森県酒造組合 西田副会長(西田酒造店 社長)
青森県内のほとんどの蔵が勢揃いし、いろいろと飲み比べることができる素晴らしいイベントでした。
(参考)













