東京都内のあちこちにある三州屋。銀座には2つのお店があり、それぞれが三州屋銀座店の看板を掲げています。今回は2丁目のお店です。
銀座並木通りの細い路地にあります。看板のある細い路地を曲がります。
雪国では考えられない細い路地の突き当たりにお店があります。
お店は14時近くでしたが、賑わっていました。店の入口そばの白木のカウンターの席に案内されました。
目の前にホワイトボードがあります。金目、銀ムツから左の定食には名物のとり豆腐が付きます。金目ととり豆腐が食べたいと、一瞬迷いましたが季節限定のカキフライ定食1,300円にしました。
お茶、箸、小鉢の漬け物が最初に登場します。
しばらくして、カキフライが完成しました。御盆を使用せずに配膳するのは、1丁目と同じです。カキフライには、ドレッシングで和えられた、レタス、胡瓜、千切りキャベツ、レモンが添えられています。この定食にとり豆腐を付けてもらえたらとも考えましたが、とり豆腐は別の機会に食べに訪れたいと思います。
カキフライは三陸産の大ぶりの牡蠣が5つ。牡蠣好きの方に聖地と呼ばれる所以。まずは、何もかけずにいただきます。薄い衣、表面は香ばしく、カリッとした食感。
内部はジュワーとした低温調理で仕上げたかのようなジューシーさ。牡蠣が持つ旨みを絶妙に引き出したフライ。至高の逸品です。
ウスターソースとの相性もよく、辛子も付けるとまた、味が変化します。いろいろ楽しみながら、あっという間に完食しました。三陸産の素晴らしい牡蠣。また来年も食べたいです。
こちらのお店は、活魚一品料理と看板にあります。誰か、三州屋の謎を解明してください。
三州屋 銀座店
東京都中央区銀座2-3-4
11:30~22:00(L.O21:30)
日曜定休
(参考)








