6月に遡ります。年に一度、青森市でも三浦酒造さん主催で「豊盃を楽しむ会」が開催されます。東北新幹線はやぶさ、JALのファーストクラスなどでの提供など、全国的な知名度が更に高まった、兄弟杜氏が醸造し11年目の22BYです。
6月の時点では未発売のお酒も多数登場する、魅力的なイベントです。
まずは社長の挨拶です。
乾杯酒はチャレンジタンク22BY、「豊盃LIGHT」として発売された低アルコールでカクテルベースにもなるお酒です。すっきりと爽やかな新感覚のお酒です。
チェイサーはおなじみの仕込み水。蔵の入口で味わうこともできます。
斗瓶の大吟醸雫酒の中取り。鑑評会に出展するお酒で非売品です。まさに豊盃の最高峰。豊かな香りが広がります。
和食のコース料理です。日本酒にもぴったり。食事は津軽地方名物のざる中華。
テーブルの豊盃倶楽部 純米吟醸 夏 生貯で味わいました。
前半戦のお酒
豊盃 大吟醸
毎年、使用する原料米が異なるお酒で、22BYは華想いでした。210日熟成される前の状態です。
豊盃 純米大吟醸 山田穂
これらのお酒は、冷やされていますが、熱燗の器具も用意されていて、燗をして味わうこともできるのも面白いです。普段はぜったにすることがない、純米大吟醸の熱燗。結構美味しいです^^
フレンチの雰囲気がある、一皿です。
後半戦のお酒
豊盃 純米吟醸 亀の尾
個人的に大好きなお酒です。
豊盃 純米吟醸 豊盃米
豊盃といえば豊盃米。三浦酒造のみ醸造する希少な酒造好適米。蔵のすぐそばの田んぼでも栽培されています。
豊盃 純米吟醸 夏ブルー
原料米は美郷錦と華想い。爽やかな夏向けのお酒。
杉板焼き
ゲームも盛り上がります。
ざる中華風。メンマが入り、麺は中華麺。ぶっかけそばのような雰囲気でした。
デザート
来年もまた、参加させてください。23BY、仕込みが始まりました。猛暑の影響で原料米の出来が今ひとつだった22BYに比べると23BYは米の質が良いようです。美味しいお酒を期待しています^^
(参考)




















