アル・ケッチァーノで食の都庄内のランチ。前回 の記事のつづきです。
まずは、自家製グリッシーニ。家でワインを飲むときにも欲しいグリッシーニ。最初の一皿への期待が膨らみます。
庄内浜産コチと冷製カッペリーニ
先付けにパスタとは意外でした。まずはコチとパスタそれぞれを味わい、次ぎに一緒に食べるようにとのことでした。
素材を活かした味付け。食財と食財の出会いがテーマ。
新鮮なコチには塩味とオイル。上からイタリアンパセリでしょうか。アクセントになっています。冷たいカッペリーニはアルデンテです。
自家製フォカッチャ
テーブルには塩やコショウなどの調味料があるのも特徴的です。
前菜
海の魚と山の魚のミッレフォーリエ(ミルフィーユ)
こちらの一皿も、出会いの妙がテーマ。一つずつの食財を味わい、皿の上で素材を一つずつ融合させ楽しむ一皿。爽やかなハーブ、葡萄の甘みも生の魚に良く合います。
プリモ1皿目
庄内浜産赤海老と庄内米焼きリゾット
程よい歯ごたえの残った庄内米は赤海老のブロードが染みこんでいます。
庄内浜特産の赤海老は新鮮で、石狩湾の南蛮海老を思い出します。リゾットの上に乗っている海老は生のものをリゾットと一緒にバーナーで焼いているので、中心部から下はレアです。食の都庄内の食財にとことんこだわったランチ。次はパスタへと。
<後編に続きます>







