昼前にアル・ケッチァーノに到着しました。
駐車場もどんどん埋まっていきます。
コンセプトは庄内Veg-イタリアン。
庄内産の在来野菜を積極的に取り入れる独特の料理スタイル。
イル・ケッチァーノがオープンしてからはアル・ケッチァーノは昼もコース料理のお店になりました。
数日前、鶴岡行きが決まり電話した時には満席でしたが、前日夜に、オステリア・デル・ボルゴ 滝沢シェフにランチに空きがあると聞き、急遽予約し通常のランチコースとは少し違うコースをいただくことになりました。
店内はウッディーな内装で、夜のアラカルトメニューが記されたおなじみの黒板があります。
山小屋風の雰囲気の店内です。イル・ケッチァーノでオステリア・デル・ボルゴが移動営業中だったので、焼き菓子類も、こちらの一角で販売されていました。焼き菓子以外にもいろんな商品がありました。
今回は、メインダイニング脇の入口を入ったこちらの部屋に案内していただきました。こちらも夜のアラカルトメニューの黒板もありました。
こちらは、モダンで落ち着いた雰囲気の内装です。
ランチ用のテーブルセッティング。通常のランチコースの場合はパスタやメインがプリフィクスになるようです。
イル・ケッチァーノと同様に厨房が2段階になっていて、厨房の外側に盛りつけする様子を見ることができる構造です。そして、案内された席からは、盛りつけする調理スタッフが見える絶好の場所でした。
まずは月山ワインの ソレイユ ルバンを
辛口で爽やかなワインです。
次回は料理に入ります
<つづく>







