いよいよ後編です。

かつてのCX系「料理の鉄人」のような今回の企画。テーマ食材は「金子ファーム産日本短角種(短角牛)」。

いよいよ後半に突入です。


6皿目

素晴らしい食
短角牛サーロインのステーキ、トリュフを練り込んだジャガイモのグラタン添え

サーロインといえば、軟らかくステーキに最良の部位。焼き加減も絶妙です。

付け合わせのジャガイモのグラタンにはトリュフが沢山入っていて、素晴らしい香りで、メインにも負けない存在感があります。まさにメインディッシュ!


そして、
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いよいよクライマックスです。

大きなオーブンから焼きたての短角が登場しました。

短角牛ローストビーフ(リブロース)
短角牛グリル(骨付きバラ、ランプ)
短角牛フィレパイ包み
が焼き上がりました。


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シェフが自ら焼け具合を確かめながら切り分けます。


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パイ包み以外は、こちらに。

焼いた野菜と一緒にいただきました。部位ごとに食感や味が異なります。


そしてつづいて
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短角牛フィレのパイ包み焼き

切り分けると中はロゼ色。赤身の中の赤身。


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ボルドーワインを煮詰めたソースをかけ、完成です。

こちらのフィレ。柔らかな食感といい、味の凝縮感といい非常に印象的な一皿でした。


〆ももちろん短角牛
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短角牛カレー(スジ、中落ちほか)

固い部位は煮込むと、素晴らしいダシが出ます。今回の企画の〆にふさわしい一皿。


短角牛の様々な部位を一度に味わう、非常に贅沢な企画。

このような素晴らしい企画を開催していただいた、evieシェフ、金子ファーム取締役様に大変感謝しています。

短角の赤身の美味しさをより多くの方に知っていただきたいと思います。

司会のイギーさんもお疲れ様でした。

Sソムリエが持参された、こちらのワイン。
素晴らしい食
ハイツ セラー カベルネ ソーヴィ二ヨン 2005

カベルネらしいタンニン、素晴らしい香りが短角によく合い、非常に印象的でした。

国産の肉牛といえば、黒毛和種の霜降りの人気が絶大で、サシが入らない日本短角種、褐毛和種などの人気が低迷していましたが、ここ数年、特にイタリアンでの赤身肉人気から、フレンチでも赤身が再評価されるようになってきたような気がします。


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レストランevie

金子ファーム

七戸町鶴児平41

(参考)

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