ヴィナイ オータさん の義捐ワイン。ツイッターで知りました。
【オータ社長のブログより】
ヴィナイオータ
は、取引先の造り手たちからワインを無償提供いただきました!!
その数はすでに1600本を超えていますし、連絡のない造り手の分も合わせると、まだ増えるはずです。
ヴィナイオータはそれらのワインの売り上げを全て被災地に寄付させていただきます。
(寄付先に関してはこれからじっくり考えさせてもらいます)
造り手から実際に提供されるワインは、当然のことながらまだ届くのに時間がかかるので、弊社に在庫のあるワイン、ヴィンテージを代用します。
提供されたワイン、そして今回代替させてもらうワインの発表も追ってさせていただきます。
この方法ですと、造り手の負担に対して、ヴィナイオータも何がしかの負担(輸入諸経費)をし、弊社のお客様にも負担していただく(本来弊社の利益となるものが寄付に回るわけですから、それはある意味お客様が負担してくれていることになりますよね)ことになります。
エンドユーザーの方達も、それを買って飲んでいただき、ワインを楽しむことが、被災地に対する協力にもなるという・・・。
青森では、AL CENTROでオータさんのワインをいただくことができます。予約時に「義捐ワインが飲みたい」と伝えておくといいでしょう。
まずはスプマンテ(泡)。
カーサ コステ ピアーネ プロセッコ 2009 D.O.C.
少し前にこちらのブリッケット
(リースリング、プロセッコ)を買って家で飲みましたが、こちらはプロセッコ100%です。
爽やかで旨みもあり、大好きな泡です。
自家製フィノッキオーナとこぶし園産原木椎茸のムース
こぶし園は、青森市内にあり、上質の原木椎茸を生産する福祉施設。椎茸の旨みとレア感のあるフィノッキオーナがよく合います。
タラの芽などの山菜のフリットのはずですが、奥にはイカのフリットも。春らしい一皿です。
次は赤を。
トリンケーロ ロッソ・デル・ノーチェ(1997,1998,1999,2001ブレンド) V.D.T.
ぶどうはバルベーラ。ピエモンテ州のワインです。最初に香りで凄いと思いましたが、飲んでみても味、余韻。非常に印象に深いワインでした。V.D.Tとありますが、何か裏がありそうです。
後でオータ社長さんのブログを調べてみると、こちらの造り手は、長い歴史を持つそうで、とある事情で残っていた、Barbera d'Asti D.O.C.としてボトリングできない、1997,1998,1999,2001という良年のヴィーニャ デル ノーチェというトップキュベをブレンドし、ボトリングしたものがこのワインだそうです。なるほどそうでしたか。これはまた飲みたいです。
自家製生ハム、ラルド、オリーブ
お店のオリジナルの生ハム。お気に入りの一皿です。
もう1本
パーチナ キャンティ コッリセネージ 2005 D.O.C.G.
こちらも歴史のある造り手で、自然酵母や非常に美味しいワイン。サンジョベーゼ主体だそうです。
自然派にこだわった造り手のバランスがいい素晴らしいワインです。
最後はピッツァ マルゲリータで。
高温のオーブンで焼かれたピッツァ。ピッツェリアではないけれど、こちらのお店のピッツァ癖になります。
被災地の一日も早い復興をお祈りしております。
青森はもっと元気に。脱自粛!
ランチ 11:30~14:30 (14:00 L.O.)
ディナー 18:00~22:00 (21:30 L.O.)
日曜定休
(参考)



