先月、東京の方々と一緒に訪れました。
青森に比べると雪が少ない弘前ですが、この日も寒い日でした。
9月以来の訪問です。
ワインリスト
ゼッポリーネ(岩海苔のフリット)。海苔の香りが広がります。
自家製パン
おかわりできます。
泡(スプマンテ)で喉を潤しながら、前菜をいただきます。ワインリストも確認しますが、今回もワインはお任せで。
ふわふわとした食感の真鱈の白子に自家製トピナンプル(菊芋)のソース。クリーミーな白子に、濃厚な菊芋がよく合います。
白ワイン RUMON MALVASIA LAZIO I..G.T. 2009
花のような香りがします。
前菜 2皿目
自家製生ハムの盛り合わせ
おいらせ町の黒豚の2年半熟成の生ハム、ソプレッサータ、県産鴨のハム、青森県産ガーリックポークの生ハム
一番右は、鰺ヶ沢町岩木山麓いのしし牧場産の猪の生ハム
個人的に猪の生ハムが一番好きです。
笹森オーナーシェフは厨房やホールのサービスなど大忙しです。
藤崎町産白アスパラと烏骨鶏の卵
黄身を崩していただきます。玉子の黄身が濃く、アスパラによく合います。アスパラが非常に新鮮です。
プリモ 1皿目
ヤリイカなどの魚介とトマトのサルディーニャ風 自家製フレーグラ
太い手打ちパスタが、短く刻まれていて、リゾットのような雰囲気のパスタです。
魚介の旨みとトマトの酸味がよく合います。
赤ワイン
ETONA ROSSO TENUTA DELLE TERRE NERE 2009 D.O.C.
プリモ 2皿目
青森シャモロックのクレスペッレ
春巻き状のイタリアのクレープ「クレスペッレ」。フランスのガレットはそば粉を使用しますが、こちらは小麦です。中の青森シャモロックのラグーが濃厚な味です。
セコンド 1皿目
西海岸産甘鯛の香草ポワレ
カリッとした衣にハーブの風味。焼き加減も絶妙です。
セコンド 2皿目
七戸町金子ファーム産健育牛サーロインのビステッカ
笹森シェフも一押しの食材、健育牛。アルチェントロでもよく登場します。
黒毛和種とホルスタインのF1交雑種。絶妙の焼き加減で、赤身の旨みがたまりません。個人的にサシの入った肉よりも赤身が好みです。
ドルチェ
カンノーリのカプチーノジェラートとジャージー牛のジェラート
前回同様、それぞれ違ったドルチェが登場します。
カフェ
エスプレッソ
茶菓子
こちらも自家製です。ビスコッティー、メレンゲなど、エスプレッソと一緒にいただきます。
ワインセラーの中には、自家製生ハムが。
食事の後は、今回も笹森シェフと記念撮影。料理の演出も素晴らしいのですが、サービスの質がさすがです。
次回は自家製チーズもいただきたいです。
オステリア エノテカ ダ・サスィーノ





















