こちらは昼ののA-FACTORY。ライトアップされ、雪が降るとまた美しいです。
今回は寒い夜、仕事帰りに行きました。
前日目にした、ガレッテリア・ダ・サスィーノの新メニュー「タラ玉」
ランチメニューの看板で発見し気になっていました。
「タラ玉」といえば、津軽の伝統的な料理の1つであり、津軽料理遺産 にも認定されています。弘前のこちらのお店 にもありました。
夜メニューの板にもタラ玉を発見。早速階段を上がります。
テーブルに案内され、メニューを確認します。
メニュー
田子牛のビステッカなどのアラカルト、ドルチェも気になります。
この日はまだ、AOMORI CIDRE Standardが無かったので、タラ玉に合いそうな、津軽シャルドネをグラスでいただくことにしました。
まずは、津軽シャルドネ 2008年
弘前市岩木地区と鶴田町のシャルドネのみを使用して山梨県にあるサントリー登美の丘ワイナリーで醸造された津軽シャルドネ。
シャルドネ種らしい辛口の白ワイン。爽やかな香りがあり酸とすっきりとした旨みを感じました。ブルゴーニュ型の瓶も目指すワインのスタイルを物語っているようです。
お店の向かい側の試飲機にもあります。以前、笹森シェフから聞き、ずっと気になっていました。津軽でもシャルドネ種が栽培されていたのも驚きです。笹森シェフのワイナリーでも栽培されているようです。
そして、こちらが
タラ玉。津軽料理をガレットで表現したらこうなりました。三角形のお皿に三角の形状をしたガレット。
タラはすり身にしてグリューエールチーズ入りのベシャメルソースと一体化して、水菜と芹がトッピングされています。バルサミコ風の調味料、カネショウのバルサミィアップルで味付けられています。真ん中卵黄。
さっそく黄身を崩します
卵黄とベシャメルソースに身を纏ったタラはなかなか濃厚な味わいで、酸味のあるバルサミィにもよく合います。
タラ玉ガレット、津軽らしい新しいガレット。津軽シャルドネによく合います。これは豊盃にも合いそうです^^
Galetteria Da Sasino
ガレッテリア・ダ・サスィーノ
ランチタイム 11:00~14:30(L.O.14:00)
ティータイム 14:30~17:30
ディナータイム 17:30~21:00(L.O.20:30)
http://hibideza.exblog.jp/15592778/
09woksさんデザインのショップカード。お洒落です。
数日後、AOMORI CIDRE Standardが発売されました。
家でいただきました。
ALC5%で、香り高い、すっきりとした後味。北海道ワインの技術支援を受けた黒石のシードル
とは香りと色が違うのも面白いです。
甘さ控えめなので、食中酒にいいです。ガレットはもちろん、豚料理との相性が抜群だと思います!
青森市柳川1-4-2
年中無休
(参考)













