大麻飾り∞ 太真道(たいまどう)∞ -9ページ目

大麻飾り∞ 太真道(たいまどう)∞

祓い清め、結びの装飾 / 神の依り代

今年の311は、初めて東京で過ごした。

出張中の中休み。


どこでなにをしよう?

  

その日の朝まで

なにも調べないで

なにも決めないで

迎えた。

 

 

朝起きて。感じてみた。

 

皇居に行こう。

 

日本の象徴とされる

天皇陛下の居られる場所。

 

 

私は無条件な「天皇万歳」ではない。


天皇とは、まさに我々の象徴が如く

神聖さも、祈りも、誠実さを持ちつつ

ずるさも、悩みも、葛藤も抱えている

そんな存在だと思う。

 

「聖」そのものでないことは

史実が物語っているし、

それでも

「國民の安寧を祈る」存在であり

敬意とともに、相似象的に

私自身の表れとして重ね合わせている。

 


とにかく、皇居に向かったのは、

自分の「祈り」とは何かを問いたかったのだ。

 

 2日前の夜、師の口を通して

イニシエーションは突然やってきた。

 

∞∞∞∞∞∞∞∞∞

 

311の後、原発損傷の報を受けて、

わたしは逃げた。

 

原発がヤバいと知り、

仕事も、家族も、仲間も

お世話してくれたご恩も

すべてうっちゃって、逃げだ。


私なりの最善の選択をしたんだ。

 

批判も非難もすべて

受け入れる覚悟をした。

 

だから、

「被災地の方々に寄り添う」

なんておこがましいと、

どこか無意識層でブロックしていた。


頭では、

いろんなことを理解していた

つもりでいたけれども、

 

心の奥底には「そこ」に

触れないようにしていたんだ。

 

実際に体験していない自分が

「東北」の方々と同じ気持ちになんて

なれるわけがないんだ。

 

それに、逃げた俺には

そんな権利はないんだと。

 

頭では「非難を受け入れる」

なんて利口なことを言って

帳尻をつけた気でいた。

 

 

『知らないなんて言っちゃいけない。

あなたは全部、知っているでしょう』

 

その言葉は、個人・秋田 真介のみならず、

多次元的な魂に直接、訴えかけられた。

 

本当の意味で311と向き合うことに対し

無意識下で、本当の意味で逃げていた自分に

出会ってしまった。

 

 

この世に生きる人として

体験がすべてだ。

 

それは間違いない。

 

けれども

秋田真介という今生の一個人としてでなく

永遠の多次元を生きる魂の存在として

想像という体感を通して

そこにリアルはあるし、

「すべてはひとつ」の意識として

その思いに同調しようとする試みは、できる。

 

 

リンク 東日本大震災の記録

https://www.jiji.com/sp/d4?p=lat216&d=d4_quake

 

無関係なことなんて思うつもりはなかったけど

どこか無意識の領域で線を引いていたんだ。

  

謙虚であろうとした私の在り方は

逆に自己保身の傲慢さであった。

 

体験してないんだから

生身のリアル感には差があるだろう。

 

だからって寄り添おうとする

試みはやめたくない。

 

寄り添い、私ごととして引き受けるんだ。

 

そんな単純なことに気づいた。

 

8年目にして、ようやっと

自分だけのストーリーでなく

全体としての311を魂の存在と繋がって

受け入れることができたのかもしれない。

 

∞∞∞∞∞∞∞∞∞

 

 

私は自身の無意識層にこびりついた

そのダムを決壊させた。

 

被災地に生きる方々に想いを馳せた。

被災地に祈りをもって感じた。

 

涙が溢れたが、

未だに言葉にはならない、したくない。

 

大地震による復興は

日々、進んでいるが充分ではない。

 

そして、原発事故は

未だリアルタイムの進行形であり

自分の中でも落とし前がつけられないでいる。

 

どうすりゃいいんだ!

 

日々薄れる記憶を反省しつつ

自分の無力さを感じつつ

この世の不条理を感じつつ

 

いろんな矛盾を感じつつ

 

いま、私にできることをやり続けるのみ

という信念のもと、

 

明日からまた

多次元的な魂の存在であることを自覚しつつ

人間・秋田真介を生きていきます。

 

以上、

言葉にすればするほど

チープになってしまうこの想いを

散文のまま、言葉に残します。

 

 

311を受けて

我々はどう生きるか?

 

今、目の前にある大事なことに

精一杯取り組み、今を生きる。

 

その生き様が答えであり

「祈り」の体現そのものである。

 

すべての犠牲者に

すべての生存者に

八百万の神々に

祈りを捧げます。

 

 

2019年3月11日

合掌。


 







大麻飾り本部、一般社団法人 日本燦々より

精麻が入荷しました。

 

毎度のことながら、この瞬間が一番ワクワクします。

 

 

日本燦々は、栃木の野州麻 

特等級の精麻を仕入れています。

 

それを、代表の本間義幸先生の手により、

私も滝入りをさせていただいた瀬織津姫の宿る滝など、

聖なる水に通して、エネルギーをさらに整えます。

 

 

 

 

 

ここで、バイブレーション的に

栃木の大麻農家さんの精麻が、

日本燦々の精麻になります。

 

そして、大麻農家さん、

日本燦々の想いを受けて、

私 ∞ 太真道 ∞ の手元にやってきます。

 

∞∞∞

 

いよいよご対面。

 

いつも開梱のこの時が一番好きです。

 

本部事務局によって、薄葉紙に丁寧に包装されています。

日本の包み、薄葉紙の文化って美しいですね。

 

 

 

薄葉紙を丁寧に、そーっと開きます。

 

その瞬間、ピカー✨っと

金色の輝きが放たれます。

現実的にも、エネルギー的にも光り輝いており、

精麻って、本当に美しいな〜と毎回惚れ惚れします。

 

 

 

大麻との初めての対面

 

 

しかし。

 

 

この時、精麻はまだよそよそしい感じがします。

(ように感じます)

 

 

「あ、初めまして。。。」

 

みたいな、

人見知りしているような、

どこか恥ずかしげなような。

 

ここですぐに手に取らず、精麻を目で見て、愛でます。

 

初対面の動物と心合わせするように

私はグラウンディングして

見て、待ちます。

 

 

すると、ふと、心許されたような瞬間が訪れます。

 

まさに「氣が合う」ということなのでしょう。

 

そうして、バイブレーション的に

「∞ 太真道 ∞の精麻」として

氣が更新された感覚を受け

ここではじめて、手に取ります。

 

 

資材としての精麻ではありますが、

やはりエネルギーのものですから、

機械的にモノを取り扱うというより、

 

「擬人的に捉えてお付き合いをする」 

 

と、より良いパートナーシップが

結べるように思います。

 

 

大麻飾り職人養成講座の時も、

精麻をお渡しする際にそんなお話をします。

 

 

紐を結ぶという作業に入る前の

一番最初の手順は、「愛でる」です。

そして「氣が合うのを感じる」です。

とても大事な行程です。

 

「なめす」という作業も、

引き撫でて祓い清めることでもあり、

精麻と氣を合わせ、心合わせること

なのです。

 

カタチ と ココロ

 

どちらもが尊いことなのです。 

 

私が、講座でお伝えする内容で、

特に大事にしていることでもあります。

 

 

 

大麻飾りをお迎えされた方も

開封した時の輝きは美しいと思いますが、

バイブレーション、エネルギー的には、

最初はまだよそよそしいかもしれません。

 

 

しかし、然るべきところに飾り、

意識したり、見てあげたりすると、

大麻飾りの祓い、産靈の意図が高純度で共振し、

ますますそのお役目を発揮してくれることと確信しています。

 

エネルギーの分かる方は、

ますますピカピカに光り輝く様を

感じることができるでしょう。

 

 

そのとき、

 

 

栃木の大麻農家さん

 ↓

本部、日本燦々

 ↓

職人、∞ 太真道 ∞ 秋田 真介

 

と想いの連氣(つるぎ)の末に、

 

いよいよ手にされた方のバイブレーションに共振して

「その方の大麻飾り」となるのです。

 

 

ペットをモノ扱いするのではなく、家族として迎えるように、

大麻飾りを家族のように、お迎えしてください。 

 

 

モノであってモノにあらず。

 

氣を合わせるということ。

 

デジタルやAIの時代にあって

これからますます大事になっていく要素となるでしょう。

 

大麻飾りの活躍できる領域は、ますます拡がります。

 

一家に一体、どうぞ大麻飾りをお迎えください。

 

 

また、大麻にご興味のある方は、

まずは基礎講座から、

深遠なる大麻の奥深さを感じに

大麻飾りの世界に触れにいらしてください。

 

 

日本人が、縄文より連なる大麻の記憶に

アクセスして、再び開かれることを心より祈念しております。

 

 

【講座日程一覧 / お申し込みはこちらから】


 

 

大麻飾り職人/上級講師

∞太真道

秋田  真介


 

<太真道 WEBサイト>

→ http://www.onenessism.com/taimadou/

 

 

<講座/イベント>

→ http://www.reservestock.jp/page/event_calendar/11339

 

 

<メルマガ:大麻飾り職人の道>

→ https://www.reservestock.jp/page/step_mails/11339

 

<Facebook>

→ https://www.facebook.com/taimadou/

 

 

<Instagram>

→ https://www.instagram.com/taima_do.shinsuke_akita/

 

 

 

 

 

「人間とは、最も進化した高度な動物である。」

 

 

 

 

本当にそうでしょうか?

 

 

植物の方がよっぽど叡智にあふれている

と感じざるを得ないことも多々ある中で、

人間の進化っていったいなんだろう?

と思います。

 

 

動物としての進化

ところで、動物の定義とは何なのでしょうか?

 

 

学術的にはとても複雑になってしまうのですが、

ひとつの考え方としては、

「消化器官を持つ」

ということが挙げられます。

 

 

食べ物を取りみ、分解して、消化・吸収する。

 

 

ミミズのように、

「食べ物を消化する」

というのが基本なのです。

 

 

「腸は第二の脳である」

 

と言われ、

それどころか

 

「腸が先だ」

「腸が理性をコントロールしている」

 

とまで言われるのも

どれだけ「腸」という消化器官が重要なのか、

なるほどうなづけることですね。

 

 

 

 

進化論に則って考えると、

 

それが進化し、高度な動物となるにつれて、

 

「腸」にたどり着く前に、

「胃」をつくり、

その前には

「口腔」をつくり、、、

 

とシステマチックになっていきます。

 

 

この進化の最新型がまさに「ヒト」となりました。

 

ヒトとミミズの機能は大きくことなりますが、

「生きるために食べ物を消化する動物」

という点では、なんら変わりはないのです。

 

 

ヒトとしての進化

 

そして私たちは「ヒト」となってからも

その進化のスピードを緩めませんでした。

 

 

縄文時代には、

木の実を貯蔵したり

魚や肉を燻製した保存食の発見により

飢餓から逃れ、生存率を高めました。

 

 

弥生時代になると、

水稲の稲作が盛んに行われ

貯蔵できる食料の生産技術が飛躍的にあがり、

さらに生存率を高めました。

 

 

そして、

 

さらに時代が下ると、

物々交換の媒体となり、価値の尺度となる

「お金」というものを発明しました。

 

 

これによって「価値を貯蔵」することができ、

文明は高度に進化し、発展してきました。

 

 

原始的な動物から

ヒトとなるまでの進化の過程

 

そして

 

原始的なヒトから

現代人に至るまでの進化の過程

 

 

それぞれを見渡して、観えてくるひとつの共通点は

「溜め込む」ことで生存率を高めたことにあります。

 

 

ヒトとしての更なる進化

地球という星の単位で全体的に見ると、

森羅万象が姿形を変え、循環する

ことで、地球というひとつの生命体が

維持されているわけですが、

 

「循環」の一端を担うためにも

「種の保存」が大事だと考え、

 

「種の保存」という目的を達成するためには

「生存率を高めること」が大事だと考え、

 

「生存率を高める」ためには

「溜め込むこと」を答えとして導き出しました。

 

 

 

そしてさらには、その進化は

肉体的なことにおいてのみではなく、

頭脳的なことにおいてもなされていきました。

 

「快 か 不快 か」という体験から危機を回避する

動物的な、直感的な体験型の学習から、

左脳を発達させ、自我という機能を作り出します。

 

「いまここ」においてしかない「体験」を

「記憶」することによって

「過去」という時間を作り出し、

「未来」を予測して危機を回避する。

 

ということが可能になりました。

 

 

「情報を溜め込む」

ことにより、知識や技能を発達させ、

生存確率をさらに高めてきたのです。

 

 

溜め込むものなんだ

冒頭の

「人間とは、最も進化した高度な動物である。」

 

ということについて私は、

 

「最も進化した」のではなく、

「複雑になった」のだと捉えています。

 

 

それは他の生物に比べて

偉いとか、優秀だとか、高等だとか

という優劣ではなく

ただただ「複雑になった」のだと思ってます。

 

 

とにかく、

「腸で消化する」というシンプルな営みから

多岐にわたり高度に複雑化した「溜め込む術」が

人間の答えだったのです。

 

 

だから。

 

 

「溜め込む」という行為は、

人間の本能として、根幹なのでしょう。

 

 

ものが捨てられないのも、

過去の失敗にくよくよするのも

お金を貯めようとするのも

知識を増やそうとするのも

 

ありとあらゆる「溜め込もうとする欲」は

人間の求めてきた進化の現れなのだから

しょうがないのでしょう。

 

個性により、程度の差はありこそすれ、

ヒトには「溜め込もうとする欲」が

本質的に備わっているのでしょう。

 

 

だからこそ吐き出しましょう

 

ここで言いたのは、

良い・悪いのはなしではないのです。


 

摂取することは構いません。

溜め込むことも悪くありません。

 

溜め込んだ分の余裕で可能になった

メリットも多々ありますから。

 

 

ただただ、

 

 

認め、受け入れましょう。

 

そして、バランスするのです。

 

 

それが過剰摂取であったり

溜め込むことが目的になってしまったり

必要以上に溜め込み続けることで

滞りが起こり、腐敗してゆくのです。

 

 

だからこそ

 

 

流しましょう。

 

循環しましょう。

 

排出するのです。

 

 

 

汗をかき、快便をしましょう。

 

 

 

知識を得て、學ぶだけではなく

自分なりの考察を、感じたことを表現しましょう。

 

 

 

お金を得ることだけに意識を向けるのではなく

「お金は投票」の意識を根底に回すことにも

意識を向けていきましょう。

 

 

 

 

深く息を吐き出しましょう。

 

 

吸ってばかりでは息詰まります。

 

息を抜きましょう

 

息を休めましょう。

 

 

吐く息を「呼気」とは、よく言ったものですね。

 

吐き出すことが新たな氣を呼び寄せるのです。

 

 

 

祓ひは「払靈」であり「張靈」。

 

やはり、余計なものを払うことで

新たな氣を張らうことになるのですね。

 

 

 

本質的に溜め込みやすいヒトだからこそ

 

先に出すこと

提供すること

表現すること

手放すこと

アウトプットすること

 

の重要さを感じます。

 

 

 

太極図の如く

循環させてまいりましょう。

 

 

 

 

 

 

 

講座の中でも様々な氣づきを共有してまいります。

2019年 大麻飾り講座も続々日程アップしています。

ご興味のある方は、どうぞご参加くださいませ。

↓↓↓

【講座日程一覧 / お申し込みはこちらから】

<基礎講座・中級講座のご案内>

◉2月23日(土)【基礎講座】@熊本市内(会場変更の可能性あり)

https://resast.jp/events/315450

 

◉2月24日(日)【中級講座】@熊本市内(会場変更の可能性あり)

https://resast.jp/events/315451

 

◉3月12日(火)【基礎講座】@鷺沼

https://resast.jp/events/315456

 

◉3月13日(水)【中級講座】@鷺沼

https://resast.jp/events/315457

 

◉4月13日(土)【基礎講座】@札幌

https://resast.jp/events/315453

 

◉4月14日(日)【中級講座】@札幌

https://resast.jp/events/315454

 

 

 


 

∞∞∞ 旧暦元旦をお迎えしましょう ∞∞∞

太陰太陽暦。

森羅万象と調和して生きる、日本の叡智です。

旧暦新年、大麻飾りを新調してお迎えしませんか?

 


 

 

大麻飾り職人/上級講師

∞太真道

秋田  真介


 

<太真道 WEBサイト>

→ http://www.onenessism.com/taimadou/

 

 

<講座/イベント>

→ http://www.reservestock.jp/page/event_calendar/11339

 

 

<メルマガ:大麻飾り職人の道>

→ https://www.reservestock.jp/page/step_mails/11339

 

<Facebook>

→ https://www.facebook.com/taimadou/

 

 

<Instagram>

→ https://www.instagram.com/taima_do.shinsuke_akita/