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大麻飾り∞ 太真道(たいまどう)∞

祓い清め、結びの装飾 / 神の依り代

器用な方もいれば、

不器用な方もいる。

 

器用なはずなのに、紐結びに関しては
思い通りにうまくできない方もいる。

 

面白いものです。

 

 

 


処女作となる精麻の紐
一本を結びあげたとき


初期の頃の結びはじめは
ガタガタボコボコしてるけど
 

ある瞬間から何かを掴んで
次元上昇(アサンション)する。
 

 

結び目が揃ってくる

 

そうしてどんどんと
精度や深みが増していくのだが

 

調子がでてきて慣れた頃に
 

ふっと氣の緩みがでてくると

 

氣の乱れは 

如実に 
結び目の乱れ 

 

となって表れる。

 

 

ひと結び

 

ひと産靈

 

の大事さが分かり

 

技術的 精神的 双方において

 

ひと結び、ひと結び丁寧に
氣を巡らすことの大切さに
氣づき 至る。

 

 

己と向き合い、現象とダンスする。

 

これって人生と同じじゃないか!
 

 

いまここで与えられた人生の局面を
誠実に、丁寧に、結ぶ。

 

 

 

一本の紐に
自分のそれまでの人生のパターンを
見出す方も少なくありません。

 


ひとたび氣づいたのであれば

 

その過去のパターンで
不必要になったものは

水に流し

 

然るべき新たなパターンを
インストールする

 


まさに「祓い」「産靈むすひ」です。

 

 

それもそのはず、

一本の精麻紐を結びあげるとき、


その両手は何度も何度も
精麻を引き撫でているので
それが自ずと「祓い」の作法となり
「結び」即「産靈」

であるのですから。

 


今回、札幌での講座も最後の感想を共有する際に
涙を流される方もいらっしゃいました。

 

 

人生を転換し

新たな展開に結ばれる瞬間。

 

講師をしていて
真に有り難く、

光栄な瞬間でもあります。

 

受講生さんの処女作となる一本。真ん中が結び始め。右が一番最後。

まさに次元上昇のプロセスがわかる。

 

 


受講してくださり、
たくさんのこと、もの、を
受け取ってくださいました皆様

真に ありがとうございました✨

 

また、これからご縁結ばれますみなさま

出会いを心より楽しみにしております。

 

弥栄

 

合掌

 

 

 

 

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大麻飾り職人/上級講師

∞太真道

秋田  真介


 

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大麻取締法が制定されたのは1948年

太平洋戦争 終結後のことである。
 
これにより、祈り、産業、生活文化、、、
 
あらゆる側面で日本の根幹を成していた大麻草は、
 
当たり前であってはならない「忌むべき植物」
 
となった。
 
 
 
同時期に行われたのは天皇陛下の人間宣言
(厳密には「人間宣言」は天皇陛下がそう明言したものではなく、マスコミがつけたもの)
 
天照大神と同体となった現人神としての存在からの大転換となり、日本国憲法の制定によって、天皇は内閣の助言と承認がなければ、全ての国事行為はできない「国の象徴」となった。(天皇の在り方は時代により変遷しているので、単純に語れるものではないが)
 
 
「天皇を引っこ抜け」
「大麻を引っこ抜け」
 
これが、戦後GHQによる日本の魂を骨抜きにする2大プロジェクトである。

 
それは、とある昭和初期の初等科の教科書から裏付けすることができる。
「第1章」「天皇」であり、「第2章」がまさに「大麻」なのである。
 
一に天皇、二に大麻を學ぶことを國は推奨していた。
占領する側としては「これを取り上げれば良いんだな」と至るのはごく自然なことだ。
(もちろんスパイを含め、かなり深く日本のことを研究し熟知していただろうから、綿密に緻密に遂行された計画であろう)
 
 
この頃の有名なプロジェクトと言えば、大衆の愚民化を図る3S(Sports、Screen、Sex)政策。他にも、給食に牛乳とパン(小麦)を押し付け、お米、味噌汁、お茶を遠ざけた。極め付けは、「ギブミーチョコレート」。典型的な「アメとムチ」である。
 
心身ともに同時多発的・多角的に日本人の魂が抜かれ、プロジェクトとして見れば見事な成功を収めているが、その中でも、プロジェクトの目玉は、上記のように「天皇」と「大麻」であろう。
 
この約70年前の出来事は、少なくとも1万2千年前、縄文人が大麻の縄で土器に文様をつけたときから弥生時代も、大和時代も、江戸時代、昭和初期まで、絶えることなく続いた、この地における大麻の文化が大きく削がれ、まさに日本の魂を抜かれた重要な転換点である。
 
 
しかし、さらに遡ること約80年前、本質的な日本人の魂抜きが為されている。
 
 
明治維新である。
 
 
 
それまでの日本人は、大麻のふんどしを締め、大麻の衣に身を纏い、下駄の鼻緒も大麻製、日々を祓い清めながら生活していた。
 
明治維新により、大政奉還がなされ、明治時代になると侍の時代とともに「和の時代」は終わり、「文明開化」という名の洋風化の波が押し寄せて来た。
 
次第に
大麻の和服は綿の洋服に変わり、
大麻のふんどしはパンツになり、
大麻の鼻緒の下駄は靴になってゆく。
 
そして、腰帯をしなくなり、畳から椅子へ、和式から洋式便器へと、生活様式が洋風化していくにつれ、豪胆な肚を持っていた日本人の在り方、氣質が変わってゆく。。。
 
 
さらには、陰陽寮(陰陽師)の廃止により、森羅万象の法則を知る叡智が失われ、月と太陽の運行を体系化した太陽太陰暦から数字の羅列であるグレゴリオ暦に変わったことにより、大宇宙の運行、森羅万象との調和が失われ、八百万の神々と共にあった人間は分離し、大自然の理りから孤立していった。
 
そして大正、昭和時代へと戦争、科学文明、発展と欲望の時代を経験し、平成を生き抜いた私たちがそのバトンを受け、令和の時代を開けようとしている。。。
 
 
◉では、一体どうすれば良いのか?
 
以上のことを書き連ねきたのは、嘆き、憤ることが目的ではない。
GHQや、明治維新をプロモートした裏のフィクサーを暴き、追求することが目的でもない。
 
過去の現象は変えられない。
 
しかし、量子力学的に観るものが世界を創るのだとすれば、意識が変われば過去は変えられる。
 
一見嘆かわしい過去も、恨めしいあの勢力も、すべては現象であり、プロセスだ。
憤りや怒りを感じたのなら、そのエネルギーをどう有効活用に転換してくかだ。
 
そこから何を學び、どんな理想の未来を描き、「いま、ここ」からどう活かしていくか?
以上のことを書き連ねた理由は、ここにある。
 
糞を肥やしとして価値を見出した日本人には、お得意のお題であろう。
 
 
簡単な打開策として、以下を提案したい。
といっても、逆説的に、抜かれたなら入れ直せば良い。
単純に失ったものを取り戻せば良いのではないか?という提案だ。
 
 
・スポーツを勝ち負けだけの世界から、自己を高める「道の精神」を取り入れた在り方に主軸を戻す。
・娯楽や情報は、受動的、無意識的にするのではなく、能動的、意識的に付き合う。
・性教育の再体系化。
 
・塩は多様なミネラルを含む天然塩を。
・遺伝子改良された小麦や、高温殺菌牛乳はとくに避け、和食を中心に。
・砂糖を控えめに、発酵食品を積極的に。
 
・普段から和服(ふんどし、草履、腰帯)、和式の生活様式を取り入れる。
・太陰太陽暦とともに生活をする。
 
そして、
 
・大麻のある生活を。
(精麻を家庭に、ヘンプの衣料・生活用品の使用、大麻合法化)
 
 
昔に戻れと言っているのではない。
温故知新の精神で、ハイブリッド型 新・日本文化を模索してゆくのだ。
 
少しずつで良い。
 
できるとこから、できるだけ。
 
 
 
全体的に抽象的な提案になっているが、具体的な行動としては、各分野で既に取り組んでいる方々がいるので、よくよく選び、學んでほしい。
 
 
 
ちなみに「天皇」は、、、
これはまた深い深い問題なので、ここではこれ以上展開しない。
神武天皇即位から2600年以上にわたって続いたと言われている日本という國の統治者(シラス者)である。
むしろ、一人一人がよく學び、それぞれが意見交換できるまでの持論を育むことが私個人の望みだ。
 
 
そして「大麻」。
大麻取締法の施行により、所持や栽培ができない現状ではあるが、「種」と「茎」はこの法律に抵触しない。
「精麻を引き撫で、祓い、産靈を発動する」という縄文時代以来、1万年以上続く叡智は、ただの一度も断絶されていないのである。
 
現代大麻の研究には大きく遅れをとっている日本であるが、じつは太古から続く大麻の國であり、その真髄である精麻の活用は、今この瞬間も自由なのである!
 
これが神図りでなく、なんと言い得ようか?
 
 
大麻を辞書で引くと、「神宮大麻」「おふだ」とある。
 
まさに大麻は「切り札」なのだ。
 
大麻は本来の姿ではない状況を祓い、
 
人を純粋なる元の氣に戻し、
 
曇りなき魂の意図を導き出す。
 
 
 
そして、
 
生まれてきた理由である使命の道へと結び、
 
その歓喜により、人は発光を始め光の柱となる。
 
 
発光した人は、他の発光した人と結ばれ、
点は線となり、線は面となり、
 
地球を覆うグリッドとなり、
 
ついに地球は発光する玉(珠、魂、靈)となる。
 
その様は、まさに麻の葉文様のそのものである。
 
 
 
そんなイメージを描き、
切り札を世に広げるために、
 
精麻の紐を結び、
「祓い」「産靈むすひ」の大麻飾りをつくり
 
また、
 
大麻飾り職人の養成に取り組んでいます。
 
 
 
以上、
右翼だ左翼だ、保守だ革新だという話ではありません。
私のスタンスは太極的な真の道に在ることです。
それは、いのちを大事にすることであり、
すべてのいのちが「私が私らしく健全に在れる世の中」です。
 
創りましょう、今生で。
 

 

 

 

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日本各地で桜の花がほころび始め
SNSのタイムラインなどが賑わっています。

 

我が家の庭の桜も3分咲きくらい。

この後、日に日に満開になっていく

桜の美しさを心待ちにしています♪

 

 

 

 

 

 

花見とは、「魂振り」の御神事


本来の花見の起源とは、
「魂振り」である

と云われています。

 

 

「魂振り」とは、辞書によると、

 

“活力を失った魂を再生すること。広義には、鎮魂 (たましずめ) を含めていう。”

 

とあります。

 

 

御幣を振ることや、
花びらがヒラヒラと落ちる様を見ることも
魂振りであるとされていますが、

花見の魂振りの真意は、

 

「その美しさに

魂が震えるほどの

感動を得ることで、
自身の波動が高まり

そのバイブレーションが
世界に満ちること」

 

 

だと思います。

 

 

普段は波動が高いとか低いとか
思考で判断して決めつけるのは
あまり好まないのですが、

やはり

 

✨感動✨による魂振り

 

は、単純に波動が高まりますよね✨

 

 

 

その感動は、どこから来ているの?

 

ここでいったん
立ち返っていただきたいのは、

 

ピンク色は実際きれいだし、

日本の美的感覚である

「儚さ=あはれ」

の代表的存在でもあり、

 

日本人の私たちには

 

『 桜の花=キレイ 』

という設定(固定概念、観念)が
刷り込まれていること

 

を自覚することです。

 

 

 

「わぁ〜キレイ〜💕」

 

といって写メをパシャパシャ撮るのは
 

過去の記憶、情報である
思考領域に設定されている

『 桜の花=キレイ 』

 

が反応として浮上して
表面的な作られた感動で
終わってしまう可能性を感じます。

 

また、そうでなくとも

 

インスタントな感動は

まるで流行の如く

表面をさっと撫でただけで

過ぎ去っていってしまうような、

もったいなさを感じます。

 

 

何も写メを撮ることとか
「わぁ〜キレイ〜💕」
と言うこととか、
酒宴で楽しむことに
苦言を呈するわけではないのです。

その楽しみ方も充分に理解しています。

 

 

何が言いたいのかと言うと

 

一時でも心を鎮め

フル回転している
マインドの声から自由になり

ピンクがキレイとか
儚い命が美しいとか
樹形が良いとか

そう言う評論家役も止め

 

ただただ無心でぼーっと
桜の存在とひとつで在る体験

 

をしていただきたいのです。

 

 

 

魂の底から湧き上がる感動

 

そしてこれは、

花見に限ったことではなく、

日常の中にも溢れていると思います。

 

 

感動の一瞬を切り取る写真というアート。

 

心より素晴らしいと思います。

 

その一枚の写真が魂を震わせ、

人生を変えるほどのパワーを持つことも知っています。

 

 

ただ、

一億総カメラマンになったこのご時世。

 

なんでもかんでもフレームに収める

その手を少し止めて、

かわいい〜とか、すぐに言語化せず、

心を澄ませて

その事象をあるがままに見つめ

魂の感動に耳を澄ませてみませんか?

 

昔の人は、「写真を撮ると魂が抜かれる」

と捉える方がいらしたそうです。

 

なるほど、あながち迷信でもないように思います。

 

 

雑多な写真に氣が取られ、

物事の本質(魂)を捉え損ねて

しまうのかもしれませんね。

 

 

リアルな生の体感、感動こそが

魂振りの御神事となり、

この生を、命を奮い立たせてくれることでしょう。

 

 

 

桜と私の境界が無くなり、
溶け合うほどに見つめるならば
魂の底から湧き上がる
圧倒的な感動に包まれることでしょう。

 

その魂の震えが
自身の波動を高め
地球のバイブレーションを
更に更に上げ、
宇宙に送信されていくのです✨

 

 

 

さあ、

ムズカシイことを書き連ねましたが、

そんなことさえも忘れて、

 

全ての固定概念、観念を外して
生まれたての目線で
桜を愛でにいきましょう🌸

 

 

 

 

 




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