言葉の影響力って強いですよね😌
便利だけど、
ときには本来の感覚を
削ぎ落とすこともある。
自分の感情や感覚を
言葉に当てはめることは、
“助け”にもなれば
“縛り”にもなるのかもしれない🤔
今日はそんな
言葉についての感覚的な話を✍️
目に見えない不思議との
ご縁をつなぐ【結び人・糸】です。
赤ちゃんのときって最初から、
「これは楽しい」
「これは嬉しい」
ってわかってるわけじゃないと思うんです。
最初に生まれるのは、
「なんか、うお~~~~~!ってなる!」
みたいな、生の感覚🔥
でもそのときに大人から
「楽しかったのね」
って言われると、
「これが“楽しい”ってことか!」
ってインプットされて、
それ以降また
「うお~~~~~!」ってなると、
「今わたしは楽しいんだ」
と認識するようになるわけです💡
でも本当は、
「楽しい」が正解なんじゃなくて、
最初にあったのは
「うお~~~~~!」
のほうだと思うんですよ🤔
だって、
側にいた大人が
その感覚を「嬉しい」と
呼ぶ人だったら、
同じ「うお~~~~~!」でも
「これは“嬉しい”んだ」
って最初にインプットしていたわけです。
もしそのインプット情報が
違っていたとしたら
その後
学校とか辞書とかで
正しいとされる意味を
知るかもしれないけれど、
最初に出会った言葉
最初に教えられた言葉
それが今後の自分における
基準や指針のひとつになるわけです。
それくらい、
言葉には力があるんですね😌
だからわたしは、
言葉が大好きなんだけど
苦手でもあります🌀
苦手というかは…
ちょっと力んでしまうというか。
自分に対してもそうだし、
人に何かを伝えるときはもっとそうで、
語弊がないように、
ズレがないように、って思うと
必要以上に
言葉を並べて
長くなってしまう。
「●●(結論)です。
あ、ただこの●●には
こういう前提があるので
もしかしたらあなたの前提とは
ズレているかもしれないんですが…」
みたいな。
(それで1通のメールセッション結果をまとめるのに、丸2日かかったこともあるくらい)
そういえば
パートナーの御使い人と
付き合うときも、
「人としては好きなんだけど、
恋愛として好きかはわからない。
恋愛の“好き”ってなんだと思う?」
みたいな話し合いをしたし、
「あなたが好きなことは確かなんだけど、
“彼氏”という肩書に収めたくない。
わたしは彼氏が欲しいわけではなく、
“あなた”といたいだけだから」
という、
こじらせにこじらせた面倒くせえ話を
真剣に何日もかけて
話し合ったぐらいで🤣
(むしろこの考えを
御使い人も「確かに」と納得して、
何日間も話し合えた2人だから
付き合えたのかもしれない…)
要するにわたしは、
言葉のラベルを
雑に貼りたくないんだと思います😌
嬉しい、楽しい、喜び、悲しみ、怒り、虚しさ。
こういう感情も、
誰かが名付けて、
定義づけしたんだもんな〜と思い、
調べてみると、
「感情」という熟語も
実は比較的新しい言葉で、
明治時代に哲学者が
「Emotion」や「Feeling」の訳語として
定着させたもののひとつなんだとか。
それ以前になると、
感情にあたるものは、
「情(じょう)」
「こころ」
「おもい」
などと呼ばれていたらしい🤔
しかも
「情」「こころ」「おもい」という言葉は、
誰か一人が発明したというより、
ずっと昔から暮らしの中で
自然に生まれて
受け継がれてきたもの。
残念ながら、
これらの言葉を
「いつ、どこで、誰が」決めたのか
特定する記録はないらしい😳
いつ、どこで、誰が決めたのかわからないまま、
人は
「こころ」「おもい」という言葉に
自分の
「うお~~~~~!」という感覚を
当てはめてきたわけですね🤔
それはなぜかというと、
名前がない「モヤモヤ」の状態って
脳にとっては負荷が高いらしく、
言葉という名前を与えることで
心は整理されて、
少し落ち着くんだとか。
だから感情を
言葉の型に収めることは
悪いことじゃないし、
むしろ必要なことでもある😌
でも、やっぱり
拗らせたわたしは
ふと思うんです。
それって感情だけじゃなくて、
もっといろんな感覚にも、
同じことが言えるんじゃないかなって。
たとえば「美味しい」もそう。
本当はその前に、
「ハッ😳!!!」とか、
「ん〜〜〜」とか、
ぐわっとくる感動とか、
ぶわっと広がる香りとか、
そういう
言葉にしきれない感覚が
あったはずなのに、
最後はそれを
「美味しい」というひとつの言葉で
まとめているだけなのかもしれない。
でも本当はそこに、
「美味しい」だけじゃない
もっと複雑で、
もっとグラデーションのある感覚が
あったはずなんですよね。
だからある意味、
言葉って感覚を助けてくれるけど、
感覚を削ぎ落とすこともあるのかもしれない。
なんというか、
「うお~~~~~!」は原石で、
「嬉しい」とか「悲しい」とかは
加工された宝石みたいだなと思います💎
わたしは
宝石の輝きも嫌いじゃないけど、
原石も好きです😌
ひとつひとつ形が違って、
その原石にしかない
エネルギーとか個性を感じるから。
だからセッションでも、
「うまく言葉に
まとめようとしなくていいので、
そのままお話しを聞かせてください」
ってよく言うのかもしれません😌
きれいに整理された話も、
聞きやすくてわかりやすいですが、
まだ名前になっていない
感覚のほうに、
その人の本音があることも多いから。
つまり何が言いたいかというと、
感情とか言葉は
『入れ物』なんだと思うんです🎁
だから
大事なのは、
入れ物そのものというより、
その中に入っている感覚のほう。
だから既存の、
「悲しい」
「寂しい」
「怒ってる」
みたいな言葉の枠に、
自分の心を無理やり
押し込めなくてもいいんだと思います🤔
わたしたちが
「これが正しい」
と思っている言葉や定義も、
もしかしたら絶対ではなくて、
みんなで共有するために使っている
ひとつのラベルですから😌
言葉の世界には
対義語があるけれど、
生身の感覚である
「うお~~~!」には
明確な反対語がありません![]()
それだけ、
感覚というものは、
言葉の枠よりもずっと自由で、
ずっと曖昧で、
でも確かなもの。
だったら、
定義が決まっている
言葉のルールに
自分を無理やり合わせるより、
逆転しようがない
自分だけの体感を大事にするほうが、
よほど確かなことも
あるんじゃないだろうか🤔
もし今、
自分の気持ちをうまく、
「悲しい」
「寂しい」
「怒ってる」
みたいな言葉に
まとめられなかったとしても、
無理に既存の言葉へ
押し込めなくていいかもしれません😌
「なんか、うお~~~!ってする」
でもいいし、
「わあ…」
でもいいし、
「うまく言えないけど、なんか違う」
でもいい。
そういう、
言葉になる前の感覚の中にこそ、
自分の本音とか、
思考じゃない感覚とか、
魂からのメッセージみたいなものが
凝縮されていることもありますから✨
春って、
新生活が始まったり
新しい人や場所に出会ったりして、
いろんな言葉、考え方、価値観と
触れ合う季節でもありますよね🌸
新しい環境の中では、
誰かの価値観やルールを
飲み込んだほうがいいこともあるし、
現実的には
「そのほうがうまくいく」
みたいな考えを
採用したほうがいい場面もあるでしょう。
でも、だからといって
心の中まで全部を
その言葉に合わせなくてもいいんです😌
自分の中にある、
「なんか違う」
「しっくりこない」
「まだ言葉にできない」
そんな感覚を、
置いていかないであげてほしいなと思います![]()
すぐに名前がつかなくてもいいし、
きれいに説明できなくてもいい。
その感覚は、
まだ未熟だから曖昧なんじゃなくて、
もしかしたら
既存の言葉では足りないくらい
ちゃんと“あなたのもの”なのかもしれないですから😌
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