(またまた愚痴っぽい話が続きます。当時の心境です。お許しください)

 

息子の高校はまだ、本格的な授業は始まっていませんが、毎日元気に学校へ行く我が子の姿に安堵しながら、私も毎日の送迎にやりがいを感じています。 

 

しかし、その送迎の途中にある塾の看板・・ ◯◯高校合格者、◯◯◯人!! 

この高校名に、我が子の不合格だった高校の名前が入っている・・ 関係のなかった時は、全く気にもとめなかったこの看板、関係のない人には何の気にもならないこの看板、今は胸がチクっとするので見ないようにしています。 

 

近隣の塾はよく、「結果よりプロセス!」とか言いますが、これって結果が出なかった人に向けて言い訳を用意してあるんだと思う。 この看板にしたってチラシにしたって、大々的に謳うのは結果ばかりなのだから。プロセスなんてどこにも書いてない。 

 

不合格になって落ち込んでいる人に対して、「頑張ったのだからいいじゃない」というのは、他人が言うべきことではないと思う。「頑張ったからいいとは思えない」から落ち込んでいるのだから。「頑張ったのだから受かりたかった」のです。