最近、「息子くん」「娘ちゃん」という言い方が流行っているのでしょうか? 私はこの呼び方正直苦手です。でも呼び方って迷いますよね、名前を出したくないとなると。
さて、中学1年生の娘の初めての定期テスト(期末テスト)の結果が返ってきました。娘の中学は3学期制で、中間テストはありません。
中1の初めてのテストですから難易度が低めで、一番いい点数がとれると言われたりします。それで最初によい結果を出して勢いをつけたいと言われたりもしますし、でも逆にその易しいテストで結果が良いと油断してしまってその後降下してしまう恐れもあるなんて言われたりもします。 良くても浮かれないことが大事ですね。
娘は初めてということで、結構意気込んでいました。根が真面目なので、計画表どおりに学校のワークを進めてテスト勉強に励んでいました。
結果は、 英語98点、国語81点、数学98点、理科88点、社会90点 合計455点 でした。
平均点を聞くのを忘れましたが、最初なので結構高めなんだろうと思います。(後から、平均点は326点と判明)。 国語が他に比べて低いですが、80点以上は二人だったそうなので、頑張ったと思います。
塾には行っていませんし、特別なこともやっていません。息子のときはどうだったかな・・と思って見返して見ると、432点でした。息子はその時の勉強ぶりである程度得点を予想できましたが、娘は全く未知数で期待はしていたものの9割取れるとは思っていませんでした。
息子はここから上がっていきましたが、娘はこれからどうなるかですね。テストの点数で一喜一憂することはしないことにしていますが、本人は450点を目標として達成できたので、よく頑張ったね目標達成できてすごいねと一緒に喜びました。
息子のときもそうでしたが、学校の授業、教科書、ワークをきちんとやれば、400点以上は取れます。 息子は、平均点よりどれだけ上だったかを気にしていました。 いま改めて見ていると、息子は平均点との差は定期テスト・・+120〜+170点、 実力テスト・・+140〜+180点でした。これで高校受験に落ちてしましました。
ただ、母体集団の数が少ないのでこれが基準にはならないかも知れません。やはり塾へ行って常に大きな集団の中で競わされた方が、受験という戦争においては戦闘力を高められると思いますが、私は高校受験に関してはうちの子に関しては塾の必要性を感じていません。もっとも、娘本人が塾へ行きたいと言ったなら、家計的に少々無理をしても行かせたいと思います。
