昨日の続きです。 きのうはなぜかとても落ち込んでしまいましたが、一晩寝たら結構スッキリしています。睡眠は大事ですね。 

 

落ち込んでしまった出来事とは、息子と同世代のある集まりでのことです。

皆さん結構な割合で、新型ゲーム機を持参してきていました。聞いてみると新しいゲームが発売になって、それを皆一生懸命やっているようでした(買ったばかりの新しいゲームってほんと楽しいですよね)。

 

それはそれでいいのですが、子どもも大人もそのゲームで盛り上がっていて、そのゲームは持っていないうちとしては、すごく疎外感を感じてしまって・・仲間外れにされたという意味ではなくて、「なんでこの子たちはこんなに無邪気にゲームを楽しんでいられるの・・いいね・・それにひきかえ息子は、そんなゲームする時間もないし、欲しいとも言ってなかったし、ゲームどころじゃなくて数学めんどくさいって苦しんでいるし、、、」。

 

 他の子がお気楽にゲームばかりを楽しんでいるように思えてしまって、なんだか息子がみじめでふびんで可哀想なような、変な被害妄想に陥ってしまったのでした。。 

 

きっと、そんなことはないんです。それこそ全国レベルのスポーツに打ち込んでいるような子は、厳しいスポーツ漬けの毎日を送っているでしょうし、塾や家で、人の見えないところでもっともっとすごく勉強しているお子さんもたくさんいるのです。ゲームを持ち込んでいる子達も、家ではすごく勉強しているに違いないのです。よく考えれば我が子も言うほど苦しんでいるわけじゃないし^^; この前の懇談の時、先生が言われた「親さんも苦しいですが、どうか頑張ってください」という言葉の意味が、身に沁みてわかりました。 子どもを追い詰めるほどに求めてはいけませんが、”むごい教育(今川義元の逸話)”をしてはならないのです。今、私にはその覚悟が求められているのだと思います。

 

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