休暇前の三者懇談に行ってきました。
高校では初めてなので、息子はとても緊張している様子で、「懇談めんどくさい!」と最近はいつもため息をついていました。私はむしろどんなことを話されるのか興味津々でした。
まずは中間テストの結果です。個票が渡されました。予想通り、順位的にはイマイチです・・総合でクラス順位は10位でした。さすが進学クラス、それなりに平均点が高いですね。息子は数学以外は平均以上を取れていましたが、数学がヒドイ・・しかし、それでも最低点よりも20点以上上だったので驚きです(同じように苦手な子がいるのね、頑張ろうね😭)。
最低点と最高点の幅がどの教科も大きいですね。40点から、80点近く差があるものもあります。実力的には中学校のときより近い子達が集まっているはずなのでもっと差がないと思っていたので意外でした。
中間テストの結果があまり良くないだろうことはある程度覚悟していました。4月はまだ新しい生活にペースがつかめずあまり勉強できませんでしたし、試験前は数学のノート提出に追われて他の教科に手が回りませんでした。(これも4月にちゃんと進めておかなかったせい)
先生からは、「どうなの?」と聞かれて、案の定モゴモゴする息子・・要は、この結果は、自分にとって良いのか悪いのか、ということを先生はお聞きになりたかったみたいなんですが息子はどう答えていいのかわからなかったようです。懇談の後では息子は私には「これではいかん、もっと上げていかないと」と言っていたので、本人としては不本意だったようですが、先生としても初めての定期テストで、比較対象がなく、どの程度ハッパをかけていいのかわからない様子でした(褒めていいのか、もっと頑張れなのかが先生もわからない)
中学校のときはどうだった?というようなことも聞かれましたが、うまく伝えられませんでした。「中学校の時はもっと良かったですと言ったところで、志望校に落ちたんだもの。。。」という思いが去来してしまって、言う気になれませんでした。こんなところにも、不合格になったことが影を落としています。。。
ただ、目標とする大学に行くためには、クラスで5番以内に入っていないといけない、ということを言われました。 それを聞いて、それなら何とかいけるんじゃないか、と希望が湧いてきました。そして5月に受けた河合塾全統高1模試の結果も同時に先生から渡されました。それについてはまた次回。
