娘が一学期の通知表をもらってきたので見せてくれました。 

 

中学に入って初めての通知表でしたが、どうも私は期待しすぎてしまったようです。正直、もっと良いかと思っていました。 定期テストの点数も良かったですし、提出物もきちんとやって出していますし、授業中の発表もしていると先生からも聞いています。 

 

ただ、5教科以外の実技教科は試験や提出物よりも実技の部分が大きいので、仕方ないと言えば仕方ないのですが、娘は実技教科が劣る分、全体的に期待より低く出てしまいました。 

 

昔と今とでは違うのでしょうけれども、娘は私よりも定期テストの点数も良いので、同じかそれ以上の評定値がもらえるのではないかと期待していました。 

 

自慢ですが、私は通知表はだいたい5、極たまに4で、3はもらったことがありません。9教科で43以上が常で、オール5を取ったこともあります。なので評定を取るのはそんなに難しくないと思っていたところがあり、我が子に対してもその位はもらえるんじゃないかと思ってしまっていました。 

 

昔と今では絶対評価と相対評価で違いますし、オールマイティーにできるということは大変なんだということを実感しています。私は塾には行っておらず、定期テストもたいてい400点から450点の間で、トップクラス(450を超える子たち)という訳ではなかったのですが、実技教科も得意だったというのは大きかったのかも知れません。 娘にはそこまでは求めません。勉強も学校生活も頑張っているので、十分だと思っています。

 

評定は評定として素直に受け止めて、これからも自分のペースで頑張っていって欲しいです。