二者懇談の感触が良かったからか、先生が上手に激励してくださったのか、その後息子のやる気がアップしたようで、あまり愚痴を言わずに勉強しております。まだ学校では二者懇談が続いているので下校時間も早くなっていますが、その分勉強時間も増やすという感心ぶりです。
何しろ、文武両道ではなく、睡眠との両立を目指して実行している息子😅ですので、平日はゲームもテレビもそこそこに、早めに勉強して早めに寝るという生活をしております。というのも、授業中に眠くなるのが嫌なのだそうです。授業での先生の話はしっかり聞きたいと言います。だから、私から見ると高校生とは思えないような就寝時間のサイクルで生活しています。
でも、それでいいのかも知れません。夜遅くに勉強すると、なんだか頑張って勉強したような気になるけれど、その分その前に遊んでいたのなら同じこと。もちろんやらないよりかはましだし、他にやりたいことがたくさんあって(高校生なら尚更)そうなってしまうのも仕方ないことですが。私も思えば高校生のときはむちゃくちゃな生活をしていました。毎日徹夜したいと思っていました。
しかし、学校の拘束時間が長すぎると思います・・17時半までの8時間授業・・「うちは7時間やってます、8時間やってます」みたいなのが今の私立高校のトレンドみたいなんですが、こんなにやらせてますって親に安心感を与えたいんでしょうね、でもそのプリントをひたすらやらせるみたいなの、効果あるんでしょうか・・ でもまあ、この調子で頑張って勉強を続けてくれるといいのですが。息子の「めんどくさい」の愚痴を聞き流すのも結構疲れます。
