息子の前期の通知表が届きました。
成績表なので、評定がついているものだとばかり思っていましたが、評定はなし(評定は前期と後期の成績を総合して、学年末につくようです)で、素点とその順位と平均が載っていました。この素点は、中間、期末テストの点数とはまた別に、それプラス先生の評価(提出物や態度だと思います)が加味されているもののようです。 とはいえ、だいたい中間期末のテスト結果とリンクしていて、比重としては期末テストのほうが大きい感じです。そういう訳でテストの点数だけで評価されるわけではないので、数学は助かりました。テスト+20〜30点の点数を頂いています😌。
目が点😳になったのは、1位と最下位が混在していることです。13科目のうち、4科目で1位、3科目で2位なのに、実技2科目でおそらく最下位です😓(おそらくというのは選択科目なので、母数がわからない)。36点って何?どうしたらこんな点数に?本人真面目にやってます。運動神経ゼロ&手先不器用(普通のレベルの苦手さではないこと、その理由はその後判明)なので、実技については諦めていますが・・。
全体の順位としては、総合で3位となって、中間テストの順位(10位くらい)より大きく上げたので、懇談のときに先生にも褒められたそうですが、断トツで低いものが少しでもあると平均が下がってしまうのでもったいないなあという感じです。
あと、ある一定の素点以上なら評定は同じになると思うので、順位は関係ないと思うのですが、担任の先生は結構重視されているみたいで、なぜでしょう・・学力の立ち位置という意味かな?
一年生のうちは基礎固めをしっかりしなさいと担任の先生からも言われています。それが普段の勉強でできているかどうか確かめられるのが定期テストであり、通知表の結果だと思います。これからも普段からの勉強を軽視せずにしっかりやって欲しいと思います。



