先日、大学一年の娘は、後期の成績発表で不可になった科目についての異議申し立てをしました。

 

大学一年の娘の成績 納得のいかない「不可」

納得のいかない「不可」② 「異議申し立て」をするか?

納得のいかない「不可」③ 異議申し立て書提出

 

その結果が出ました。大学の事務から娘に「結果が出たので取りに来てください」と連絡がありました。ということは、結果は出ているということなので、娘が先にサイトで成績を確認してみると…

「合格」に変わっている!!

 

娘が大学へ結果をもらいにいくと、紙を渡されました。事務からの説明は特に無かったそうです。紙は異議申し立て書とは別の用紙で、合格に変更された旨が簡単に書かれていただけでした。内容的には、8回あった提出回数のうちの最後の一回が誤って未提出扱いにされてしまっていたというものでした。(一回でも未提出があれば不可になることは知らされていた)

 

大学の成績変更:不可から合格へ

 

こんなことがあるんですね。人間だから間違いというものはあるから、このような制度が設けられているのでしょうけれども、「よかった、やっぱり間違いだった」と安堵したのと同時に、釈然としない感情も残りました。それは、詫びの言葉が一言もなかったことです。事務の人は取次だから仕方ないにしても、間違いだったのだから、せめて「申し訳ありません」と一言ぐらい添えて欲しかったです。こちらは、「不可」にびっくりして戸惑い、異議申立書をもらいに行って、書いて、また受け取りに行くという二往復の手間がかかったのですから。

 

何はともあれ、単位が認められて良かった!異議申し立てをして良かった!!、娘。

 

成績についての異議申し立てにより不可が合格に。また貴重な経験をさせてもらいました。