前回の模試では、娘は最初の教科の手応えが悪かったことに引きずられて、総崩れを起こしてしまいました。得意の国語でも取ったことのないような点数…自己採点の日は凹んで泣いて…でも次の日には「もう立ち直ったから!」と言い勉強時間も増やしたのです。
その甲斐あってか今回の模試では持ち直し、自己採点の結果は今までのベストの点数でした。娘の志望校ならば、上々と言える点数です。塾の先生によれば志望校B判定以上は出るでしょうとの事でした。今回は、前回の失敗から手応えの悪い教科があっても切り替える事が意識できたのでしょうか、出来た教科、出来ない教科がはっきり分かれて、良いものはすごく良い点数で悪いものは悪かったのですが、得意な教科で稼ぐことができたので全体的には点数が伸びたのでした。9割以上必要になってくる大学なら満遍なく取る必要がありますが、娘はそのような所を目指していないのでこれで良いのだと思います。
模試だから思い切りやっておいでとは言いましたが、秋以降の模試は結果が欲しいのは正直なところです。猪突猛進型か超絶マイペース型で何あろうが動じないか、あるいはマーク式は苦手だけれど2次に絶対的な自信があるというようなタイプならばいいのですけれど、凡人の娘と母なので、結果が悪ければ心が揺らいでしまいます…が!むしろここへ来て娘が強いです。どんな結果だろうと「志望校は変えないから!」と言い切り、今回のV字回復を見せてくれました。
皆ここから成績を伸ばしてくると思います。受験がメンタル勝負だと言われるのは、結果の欲しい秋からは特に、良ければ油断して、悪ければ落ち込んで、平常心で勉強する事が難しくなるからだと思います。だから逆で行くんです。どっちみちやるべき事は同じなのですから、良くても慢心せず、悪くても落ち込まず、本番まで淡々とやっていこう、本当の勝負はここからよ❣️と娘と話しました。娘も深く頷いていました。
私も、メンタル鍛えられました(笑。これからも淡々と娘を応援していきます😌
いよいよの季節です。


