先日娘が受けた特定大学模試の会場で、同じ教室の一角が、娘の前の高校の生徒たちだったそうです。制服を着ていたので間違いなく。大きな声で話していたそうで、会話がまる聞こえだったそうです。

 

「◯◯の授業、◯◯を丸暗記させられるの、ホンっと無駄でしかない」

「⬜︎⬜︎の授業、罪悪感なく寝れる〜〜」

…etc.

 

ここでは伏せ字にしましたが、娘には何のことを指しているのかわかります。3年の今もまだそんなことやってるんだ…⬜︎⬜︎、共テで使わないのかな?(その特定模試は国立大学文系なので要るはず)。寝ずに授業で覚え切るか、要らないなら内職すればいいのに…等、娘は感想を述べておりました。まあ、高校生って悪ぶったりもしますからね、どこまで本心なのかもわかりませんから話半分でしょう。

 

それにしても、娘の話を聞いていて、そんな風に話せるようになったんだと、もうそこにはその高校を辞めたことへの負い目や引け目は感じられなくて、娘もその高校を辞めた時から自分で努力してきたことで、曲がりなりにも自信をつけてきているんだと、感慨深く嬉しく感じました。(娘の元高校はすごくいい高校です。先生方も素晴らしかった。娘は色々あって辞めましたが、オススメ出来る高校だと思っています。念の為。)