先日、娘は予定していた模試を全て終えました!夏も早かったけれど、模試が続いたこの秋はもっと早かったですね。まずは娘が無事に全ての模試を元気に受け終える事ができた事を感謝したいです。もうこれで模試の結果に一喜一憂する必要もなくなるのかなと思うと、まだ結果も出ていないのに、ちょっとホッとした気持ちです。
模試では本当に色々ありました。意味不明の手違いで1科目を0点にされたり、A判定が取れたと思ったら次の模試で総崩れして悔し涙を流したり。(娘曰く、A判定を取るとそれはそれでプレッシャーがかかるそうです。守りに入るというか。それもいい経験でした。)最後も、数学の大問一つ見落として時間がなくほぼ解けなかったという大失敗をして、点数を下げてしまいましたが、まあこれで、模試で失敗をやり尽くし不運も出し切るという目標(?)は達成できたように思います。
大学受験って本当に甘くなくて、高校入学時に行きたいなあって思った大学を実際に受験できる子って、多くないと思うのです。合格する子はその中からまた絞られるのでさらに少ない。…多分最初は、その高校の合格実績の上位1/3くらいの大学に行けたらいいなってみんな夢見ると思うのです。でも現実は厳しくて、どこかで志望校を変更するタイミングが何度かあって…国公立なら最終的には共通テストの本番の結果のリサーチで順位や合格可能性判定を見て第一志望のままで行くか変更するか決断することになると思います。
勉強ばかりしてって揶揄する人もいますが、自分の目標に向かって一つの事に打ち込む事って素晴らしいと思うのです。本番に向けて日々地道な練習をして、叱咤激励の中、ライバルと競い合ったり仲間と助け合ったり、そこには青春がありました。
でも現実って厳しいですよね。だから受験生って傷つきながらも本当に皆よく頑張っていると思います。
どこの大学に行くかで、人生は変わる。けど、決まるわけじゃない。
どこの大学に行くかで、人生が決まるわけじゃない。でも、変わる。
頑張れ娘❣️
いよいよこれの出番です〜


