娘の高校生活も終わりに近づいています。娘が前の高校で学校に行くのが辛いと告白してくれた時からのことを気まぐれに書いておこうと思います。

 

私に、学校へ行きたくないと告げるのは、嫌だったことでしょう、勇気の要ったことでしょう、親に惨めな自分を晒すのは辛いことでしょう。更には、それを否定されてしまったら、親が味方してくれなかったら、絶望の淵に沈むことになってしまう、それも怖くてそれまで言えなかったのでしょう。言わずとも大好きなお母さんを、がっかりさせたくない、悲しませたくない、優しい娘はそう思って耐えてきたのです。

 

それまで不調の時もありましたが回復したと思っていたので、私はびっくりしたのが一番で、でももうこの我慢強い娘がこんな事を言うのだから無理なんだ、もっと早く相談してくれて、何らかの手を打っていれば破綻することもなかったかもしれないけれど、娘の我慢強さとプライドが仇になったと思いました。

 

真っ先に思ったのは「あああめんどくさいなああ‼︎」でした。学校辞めるにしても無理して続けるにしても、色々対処しなきゃならない。あーめんどくさい。でもこうなってしまったのだから仕方ない。もう普通には行けないのだ。放置して成り行きに任せたら傷口がさらに大きくなって余計に面倒くさいことになるのは分かりきっているので、ここは面倒くさくても積極的に動かねば、だから面倒くさいなあと言うのが第一の感想でした。

 

過去問は東進様のサイトで印刷して解いて、解説を本でしっかり読むスタイルです