前にも書きましたが、、娘は12月に共通テストのパックを各社2日ずつに分けて一週間に一つずつ、3週間にわたって取り組みました。よく言われる桃、青、緑の難易度の順番ですが、教科によっては青の方が難しいと言われるものもありますし、理系と文系でも違うと思いますし、娘は緑パックの出来も模試とそれほど変わらなかったです。

 

それよりなかなか難しいのは、取り組むタイミングではないかなと思います。定着度を確認して、本番どれくらい取れるかの目安にするというものなので、あまり仕上がっていない段階でやっても意味がないと思いますが、直前に大きな不安を抱いてしまうような結果だと、その不安を解消するだけの手当てができないまま本番を迎えることになってしまいます。

 

心って不思議なもので、無意識の部分が大きいんです。不安を抱くと、気にしていないようで、無意識下で引っ張られてしまうのが人間です。心に引っ掛かるというやつです。どんな結果でも受け止めて前向きに持っていける心が欲しいところです。娘の場合は塾の先生がいつも本当に良い助言をくださるので有り難い限りです。

 

本番で普段と同じかそれ以上の力を発揮できるかどうか、その鍵を握るのは、「集中力」と「その持続力」だと思います。それはどうしたら?となると、やっぱり普段からの勉強で、自信とメンタルの強さを培っていくしかないのでしょう。勉強と言っても、メンタルと技術(学力)と体力と集中力が必要で、スポーツと同じような奥の深いところがあるといつも感じます。