国立大学の出願は今日が締め切りでしたね。娘も無事に先週の時点で出願を終えています。後期の大学からは郵送の書類が届いた時点でメールがありました。

 

後期の大学については当初に予定していた大学からは変更することになりました。これについては娘ともよく話し合って、私の意見も尊重してもらいました。結局、うちの娘って自信がないのか、人の意見に左右されるんですよね。何でも人に決めてもらって何一つ自分で決めることができない主人とそこは似てしまったのかも知れません。でも見方を変えれば、人の意見もよく聞いて、慎重に決められるということでもあります。人間、全てを自分で経験することはできないのだから、経験者の意見を聞いて取り入れる事って大事です。経験しなければ本当にはわからないと言うのは事実ですが、ある程度は想像できるはずです。悪い事をしたらいけないということを知るためには、犯罪者になって刑務所に行くという経験をしないとわからないなんてことはないですものね。「賢い人ほど、自分の経験したことのないことであっても他人の経験から学ぶことができるのだ」と私の高校の時の国語の先生が言っていました。

 

話がいつも逸れてしまいますが、それで私の拙い経験と、娘の性格から考えて、私が譲れないと考えていた事は「最後は合格で終わらせてやりたい」ということです。これまでの娘の頑張りを、思っただけで泣けてきてしまう私です。前期が終わったらホッとするのと合否が気になるのとで勉強が手につかなくなるでしょう。なので、仮に後期が受けられるという状況になったとき、落ち込みは避けられないと思いますが、それでも合格が見込める、判定に余裕のある大学に出願することになりました。「万が一(今の時期ですからあえてこういう言い方をしています)の時でも、合格で終わった方がいい」私のその言葉に、娘も何かを悟って深く頷いてくれました。最終的には娘が決断して、前後期とも、自分で出願手続きをしました。

 

毎日更新される出願状況、今回は全く見ていません。息子の時は毎日気になって見ていたのですが、全く意味がないと悟ったので(笑)  いえ、足切りがあったりするところはそれを見てということになると思うので、そういう方は大いに見てください!倍率が高まっていくのを見てますます闘志が燃えてくるという方も、見た方がいいと思います!