娘の転学時、前籍校との面談には3回行ったと思います。
一、二回は私一人で、三回目は娘と二人で行きました。
一回目は、現状を伝えるような感じでした。でも、その時既に私の中では、続けるのは無理かなって思っていたので、先生方に対して、「(娘が学校を続けるために)どうしたらいいんでしょうかオヨヨ」という感じでは無かったと思います。その点で、学校側としたら普通の保護者とはちょっと違った感じだったと思います。先生は担任と学年主任の先生の二人でした。担任の先生はまだおそらく20代の、若い先生でしたので、学校内の先生同士の連携や若い先生へのサポート体制はちゃんとあるんだなと思いました。
続けるのは無理というのは、
・高校に行く(高校卒業を目指す)
・大学受験で行きたい大学を目指す
この二つを同時進行で充実させるのは無理と思ったということです。普通科高校はこの二つを充実させるべくやっていくわけですが、娘はこの高校へ行くことが辛く苦しくなってしまった。苦しくても我慢して無理してこの高校の卒業を目指すなら、相当のエネルギーが必要とされる状況になってしまったので、加えて大変な受験勉強をするのは無理でしょう。娘の志望校はそれなりの勉強が必要となる大学だからです。
ならば大学のことは置いておいてまずは高校の卒業だけを目標に、通うことだけにフルにエネルギーを使って頑張って、卒業後浪人して大学を目指すという方法もありますが、そうした場合は勉強のブランクができてしまいます。志望校を大きく下げることになるでしょう。それでもいいのですが、それまで勉強は頑張ってきた娘だったので、「今の高校の卒業を諦めて、大学受験(勉強)を優先させて、大学で社会復帰をする」。私ともよく話し合って決めた結論でした。
https://peing.net/ja/namunamu0