ホテルをチェックあうとしてから、息子の2次試験の間、カラオケボックスで一人カラオケをして過ごそうと思いましたが、フリータイムの開店時間は10時からだったので、それまで近くのコーヒーショップで過ごして開店まで待ちました。 カラオケが趣味の私、よく息子と娘をつれて漫画喫茶併設のカラオケボックスに行き、漫画を読みまくる子どもたちを尻目に歌っていました。

 

今回、一人でせっかくだからといつもの曲目を歌い出したのですが、息子や娘と来たことが思い出され、また涙が止まらなくなってしまい、3曲ぐらい歌ってやめました。 仕方がないので、きのうの続きの書き物をひたすらして、有意義な時間を過ごすことができました。 

 

息子から終わった、との連絡があり、駅で合流しました。試験を終えて感想を言い合っている受験生の声が聞こえてきましたが、私は息子に聞くことはしませんでした。息子の様子は普段とあまり変わらず、その様子からは手応えを探ることはできませんでした。

 

帰宅しすると、受験に疎い夫は無神経に息子にいきなり「どうやった?!」と聞きました。息子は「いつもどおり」と言いました。いつもどおり…つまり模試と同じような出来だったそうです。つまり、「英語、できた。生物、できた。化学、苦しい。数学、苦しい。国語、できた。 」うーん。模試と同じということは、共通テストでは定員内でも、2次で逆転されて定員からはじかれる感じかーと私は正直何とも言えない気持ちになりました。