明日、明後日は共通テストです。息子は河合塾の同日テストチャレンジに申し込んでいたのですが、学校で申し込んだ全統共通テスト高2模試と日程が重なってしまい、同日は諦めて全統共通テスト模試のほうを受けることになりました。
学校から配られた模試の時間割を見ていると疑問が・・国立理系型で申し込んだはずなのに、地歴公民の時間がないのです。そんなはずはないよね・・と思いながら、河合塾の模試の案内のほうを確認すると、やはり息子が申し込んだ型は地歴公民を一科目受験することになっています。
プリントミスなのか、設定されていないのか、受験することになっていないのか、型を間違えているのか。こちらが考えたところでわからないので、学校の模試の担当の先生に問い合わせることにしました。尚、前日の今日になってから気づいたので、息子はすでに登校してしまっており、致し方なく私から。
担当の先生が授業中で、学年担当の先生が代わりに聞いて伝えてくださり、しばらくすると折返し電話がありました。
「申し訳ありません。一科目足りませんでした」((°o°))・・・・。
「早急に担任の先生と打ち合わせて時間を設定してご連絡します」とのことでした。最後に「また何かありましたらよろしくお願いします!!」と恐縮されていました。
そのままだったら科目不足でG判定になるところでしたよ…大事な共通テスト模試なのに。確認してよかったです。 受験本番だったら、科目数が足りずにアウトです。
今回は希望者のみの模試だったので、先生もそこまで注意が至らなかったのかも知れませんが、大丈夫かしら・・とちょっと不安になりました。が、むしろ今後はこういうことはなくなると期待して、 やはり100%学校任せではいけませんね。入試でもよく「入試要項など必ず大学HP等で直接自分で確かめて」等々言われますが、最後は自己責任。自分でも確認して疑問点は問い合わせることが大事!と思った次第です。
