息子の期末テストが終わりました。 息子には「4STEP地獄にならないようにね」とたまに声をかけているのですが、というのも、1年生のときにテスト前になって、テスト後に提出するよう言われた4STEPをこなすのに時間を取られてしまって定期テストに惨敗したことがあったからです。その反省から、それ以降は早めに自分で進めていくようにしていたのですが・・ 今回テスト2週間前、ひどく苦しんで荒れている様子の息子。。。聞けばとんでもない量の4STEPの提出課題が出されていました。

 

見るに、先生はどのくらいの量になるかも考えず、適当に範囲全部と指定したと考えられました。ただでさえ数学が苦手で解くのに時間がかかる息子です。普段なら「提出物は絶対出しなさい」と言う私ですが、今回ばかりは、「出さないという判断も有りじゃないか」と言わずにいられませんでした。息子のペースだとまともにやったら数学しかできず、他の教科には手を付けられないまま壊滅的な結果になるのではないかと思われました。

 

それ以上は私からは何も言いませんでしたが、その後2,3日ごとに、「○○番まで進んだよ」と息子から報告してくれるようになりました。それが結構なペースなので私も驚いて、「すごいじゃん、頑張ったじゃん、いつの間にやったの?」と聞けば、「休み時間とかにやった」と言うではありませんか。僅かな時間をみつけてやっているんだと感心して、大げさに褒めたりしました。 

 

結局、数学ⅡもBも、テスト前日までに仕上げ切りました。本当はもっと余裕をもって進めて欲しいものですが、私も4STEPの問題数の多さは知っていますし、その中でなんだかんだやりきった息子に心に静かに燃える意地かプライドのようなものを感じました。果たして期末テストの点数や如何に・・  

 

ものすごく肌の調子がよくなりました。pdcシリーズ。