息子は学校で毎日のように小テストがあり、疲れもたまってきたようです。
週初めの英単語の小テストでは、追試を免れたのはなんとクラスで3人のみだったそう。英単語の小テストと言っても、2周目なので単に日本語の単語を英単語で答えるというものではなくて、単語帳には載っていない別の例文の空欄を埋めるという結構難しいもので、単純な暗記では対応できないものとなっています。始まった当初はみんな緊張感もあってきちんと勉強してきていたようですが、だんだんと合格者も減っていき、、、息子は一応勉強して行くのですが、2回目のときに勉強がいい加減だったのか合格出来ず、追試の追試まで居残りさせられて懲りた(合格点が取れるまで居残りで追試)のか、それ以降は合格するようになり、今回も「ギリギリ合格できた危なかった〜」と居残りなしで帰ってこられました。
それで、愚痴を言います。。。「塾行きたくない・・めんどくさい。。」等々。適当に受け流しておきましたが、こちらが本気で心配して、休んでもいいんだよと言っても、行くと言って行きました。今月末には中間テストもあるので、あまり根を詰めてパンクしてもいけないなと思い、帰りに話しました。
「ちょっとテストも続いたし疲れているみたいだから、今週一杯は勉強休んだら。」「・・そうは言っても、小テストもあるし予習もしないといけないしそういう訳にもいかない」基本、真面目な息子です。「もちろん、だからその最低限の分の勉強だけにして、緩めるってことよ。それだけやって、あとは休む。ただし、親としては単に勉強していない姿を見ると心配になっちゃうのね。だから来週からはテスト勉強期間に入るってことでまた頑張るって約束してくれる?」「・・わかった」別に取引じゃないんだからそんな約束しなくてもいいのですが、そうでもしないと本人も不安でペースを落とせないと思ったのでそういう体を取りました。
結局、息子は塾から帰ってからしばらく休んで、その後愚痴も言わずに黙々と勉強していました。私も気持ちが少し楽になりました。
