高2の息子、ヘトヘトになりながら受けた期末テストが終わって、毎日何かしらの強化が返却されています。 長い休校が終わってから、しばらくして遅れに遅れた中間テストがあり、まもなく夏休みに入り、そしてまたすぐに期末テストです。休校中からずっと学校の課題に追われていたような生活だったので、息子の愚痴もひどく、私もそれを受け止めるのに疲れました・・私のほうが病みましたね。。。 

 

受験に向けて、2年生ってすごく大事だと思うのですが、1年生の「さあ、これから高校生頑張るぞー」という初心も忘れ、3年生の「いよいよ受験頑張らねば」の緊張感もまだ先のようで、難しいですね。。。いわゆる中弛み的な。

 

テストも、上を目指せばきりがなく、達成感が得られないと言いますので、全教科80点以上目指そうよ、と話し合いました。テストで80点とれば、それに課題の提出や授業での加算がされて、評定点で80(5段階評価の5)を下回ることはなくなると考えられます。 

 

息子に手応えを聞くと、「化学と日本史が悪かった」と言っていたので、相当悪いのかなと覚悟していました。「やっぱり悪かった」と言いながら返ってきた化学のテストを見せてくれました。するとそこまで悪くない点数の下に先生の「good」の文字・・???。聞けばクラス順位で10位以内だったからだそうです。10位以内と言っても理科好きの本人としては全く納得できない出来だったようです・・ 

 

日本史は・・受験で使わないのであまり力を入れていないので仕方ないとはいえ、答えはわかっているのに漢字が書けないか間違っている失点ばかりで平均点以下・・それでもまた先生の「よく頑張りました!!」の文字。平均点以下なのに??この先生は全員に書いてくださっているのかも知れません。励ましてくださってありがとうございます😂

 

・・ そんなこんなで、今回は範囲も狭く平均点も高めだったようで、今日までのところ、ひどい点数のものはなく私としてはホッとしています。点数云々より、結果が悪いことでこの先息子のやる気が下がることが心配なのです。 息子はコツコツ型なので高校入学から受験勉強は始まっていると思っていますが、やはり山あり 谷あり、これから一波乱も二波乱もありそうです。見守ることしかできませんが、頑張って欲しいです。