息子の高校はただでさえ進度が遅いのに、今回の休校でさらに遅れてしまっています。その点塾の先生も大変心配されているようで、先日も「理系科目は学校に関係なく自分で進めていくように」と助言されたそうです。 

 

さらに悪いことに、息子は生物を選択するにも関わらず、息子の高校では1年で生物基礎をやって、2年ではやらず、3年生からという・・生物は息子にとって、受験に必要な科目というだけでなく、生物関係の学部に進みたいので、生物の難しい二次試験の記述まで取り組まねばならず、学校にまかせていたら間に合わないのは明らかなので、息子は教科書と問題集を自分で取り寄せて勉強を始めています。

 

今はきれいな中古の教科書がフリマサイトで安く手に入るので便利で有り難いですね。 好きな教科ですから、膨大な小難しい固有名詞に「こんなもの覚えられるか!」と言いながらも頑張ってやっています。私は生物なんて恐ろしい科目、絶対嫌ですけどね。好きな子は好きみたいですが、覚えなければならないことが多くて大変だと思います。息子はブツブツ文句ばかり言いながらもやるのは、どういう心境なのか、やる気が無いように見えて、やる息子。やっぱり息子の勉強(進学)に対する熱量が私にはよくわかりません。静かなる闘志を燃やしているのかな。