大学2年生になった娘です。娘の学部では、2年生の後期からゼミが始まります。少人数制なので、全員が希望のゼミに入れるとも限りません。例によってまた「志望理由書」の提出です。
学期初めの説明会で、ゼミを決める日程の発表がありました。それによると、来月中に志望理由書の提出期限があり、それまでに最低3つの研究室を訪問しなければならないそうです。
初めてのことで緊張する娘。渋りながらも一人目の先生にメールでアポを取りました。その一人目の先生、返事が早い!5分もせずにお返事が来て、すぐに翌週の訪問日時が決まりました。
勢いづいた娘は二人目の先生にもコンタクト。娘の中では、この先生が本命、第一志望のゼミです。こちらの先生の設定されている訪問の時間はなんと60分。学生一人一人に丁寧に時間を割いてくださるようです。
一人目の先生の訪問の日になりました。初めてなので緊張していましたが、無事終わりました。30分が少し長引き、後に授業が控えていた事を言い出せなかった娘は、授業に遅刻してしまったそうです。
そこで本命の先生の研究室訪問は、娘は授業のない午前中に設定しました。「60分もあるけど大丈夫かな、何を聞かれるのかな、こちらも何を聞いたらいいのだろう
」とものすごく緊張していました。
ちなみに、娘はあの共通テストで緊張しなかった子です。平然と受けて、普段通りの結果を出しました。だから私が「共通テストで緊張しない人が、なぜ研究室訪問で緊張する?」と言うと、娘は「共通テストは沢山勉強したから」だそうです。たくさん勉強すればするほど、緊張も増しません?…娘の思考回路がいまいち理解できません。
結局本命の先生の研究室訪問は、60分を大きく超え、1時間半くらいで帰ってきました。それだけ盛り上がったのだから、先生にも好印象だったのではないでしょうか?!
娘が質問したところによると、「志望者が多くて人数を絞る年もあれば、少なくて希望者全員が通る年もある」そうです。あと「落ち着いたおとなしめの学生が多い」とのこと。これは娘にとっても安心材料です。今年はどうでしょうか
娘は希望のゼミに入ることができるでしょうか ![]()
