息子は塾で導入しているスタディプラスという学習記録アプリに記録をして、塾の先生に毎日見ていただいています。娘にもその学習記録アプリを勧めたところ、必ずきちんと記録するようになりました。娘の場合、塾の先生に見てもらえる息子と違って誰かに見てもらえるわけでもないですし、誰かと交流があるわけでもないのですが、それなりの達成感があるようです。 

 

そのアプリには目標を設定するところがあって、そこから同じ志望校の子の学習の様子を見ることもできるのですが、そうするとすごい子がいたりします。中2なのに、高校数学のチャートや、医学部志望で高校生物の教科書や、息子も持っているような高校〜大学生向けの生物学の本を勉強していたりする子もいて驚いてしまいました。おまけに高校世界史や日本史までやっていて、勉強時間も毎日8時間以上だったりします。高校生の間違いかな?と思ったのですが、タイムラインの中に中学の教科書も混じっているので、娘と同学年で間違いないと思います。細かく見ても虚偽ではなさそうなので、普通にやっているのでしょう。中高一貫校だとそんなに進度が早いのでしょうか。勉強が好きで、自分でどんどん進めていく感じなのかも知れません。

 

そんな彼らの勉強のタイムラインを覗いていると、中学の教科書がかわいらしくみえてしまいます。 やっぱり総じて医学部志望の子は、中学1,2年でも勉強時間がものすごく多いですね。高校の教科書まで自分で勉強を進めている彼らには、むしろ時間のある今の休校中のほうが勉強が進むのではないかと思いました。