子どもたちって、たまに警報なんかがでて学校が臨時休校になると喜ぶじゃないですか。だから台風のときなんかは「もっと降れ降れ」って言って、警報が出てお休みが決まったら、「ヤッター」なんてものです。 でもそれって、「たまに」だからですよね。
うちの子も、下の娘は今回の休校に、最初は喜んでいたのです。すぐに再開されると思っていたから。でも流石に、2回めの延長決定には「えっ?😨」となって、私も思わず「さすがのあなたでも、『え?』ってなるんだ・・いっそのことまた『お休みだやったー』って喜んでくれたりしたら、お母さんも『子どもが喜んでいるから、ま、いっか』って気楽に構えられたかもしれないな」なんてつぶやいてしまいました。
「学校めんどくさい」なんて言う息子にも、「本当のところは、本音ではどう思っているの?」と聞いてみました。すると「自分で勉強のカリキュラムを進めていかなければならないみたいで、自分でできるかどうか不安」と神妙に答えました。学校からは、今までより細かく、この日までにここまで、と2年生の内容を自分で進めていくような内容の課題が与えられたので、そう感じたんだと思います。
こちらが思っている以上に、息子も大人で、不安を感じているんだなと思いました。子どもより親のほうが心配しているなんて思いがちなのを反省しました。本当の心の奥底は、私が思っている以上に、ちゃんと自分の将来について考えたり不安に思ったりしているのだと。
連日の新型コロナ報道です。将来に対する不安も募るでしょう。 私もつい、「学校は宿題を出すだけで何もしてくれない」と思ってしまいましたが(実際3月初めからはそのような状態でした)、先日の学校の配布物の中には、「classiをこれから活用していきますので見られるようにしておいてください」とありました。息子はロックがかかってしまってログインできないでいたので、担任の先生に電話してパスワードの再発行をお願いしたところ、すぐに対応してくださいました。 今日、見てみましたらちょうど昨日から先生のメッセージや連絡がされているところでした。これで休校中も学校と繋がっていられるのだと思いましたら、それだけでずいぶん安心しました。これもネット環境があるからこそで、今の時代ならではの便利さだと思います。
保護者としては、学校や塾とうまく連携して、息子や娘の健康第一はもちろんのこと、学習環境がすこしでもよいものになるように、協力して支えていくしかありませんね。がんばろう💪
備蓄しておくと安心

