息子が公立高校に不合格になってから、早一年経ちます。もう一年だなんて、びっくりです。 何とか息子の自信を取り戻させてやりたい一心で、無我夢中で試行錯誤してきた一年でした。 

 

お陰様で息子は、学校の先生や塾の先生、クラスメイトにも恵まれて、健やかに過ごすことができました。一年前、不合格となって落ち込む姿に、学校に行けなかったらどうしようかと心を痛めたことが思い出されて、感謝しかないです。私立高校ならではの整った環境で息子は新たな気持ちで高校生活をスタートし、勉強に励むことができました。国公立志望コース専用の新しくきれいな校舎、少人数で広々とした教室、専用の設備や教室は充実しています。(その分お金はかかっているので頑張ってもらいたい^^;) 

 

「人間万事塞翁が馬」 息子の小学校の卒業式の後、クラス解散式で担任の先生が最後の餞としてしてくださったお話です。当時は花向けの言葉として意外に感じたのですが、そのお話に、私は3年後救われることになったのです。 

 

これからもいろんなことが起こるでしょう。それが結果としていいことになるのか、悪いことになるのか、それを決めるのはこれからの、もっと言えば、今の自分の行動なのだと、改めて感じています。