息子は高校に入ってから数学が苦手になり、特に、データの処理ができません。正確に数を数えたり、素早く計算を処理したりすることができないのです。私からすると、どうしてできないのかな、と思えてしまします。そこで、塾の定期面談時に、相談してみました。
「息子は、(こういう計算が)できん子でしょうか」
先生は言われました。「正直に言いますと」「苦労するでしょうね」「ぐっちゃぐちゃです」さらにもう一度「ぐっちゃぐちゃです」 ・・・ 🤗 これらの言葉が私の頭の中でリフレインされていますよ…
落ち着いて思い出してみます。
「 正直に言いますと (この点では)先々まで苦労するでしょうね。 (緻密さを必要とする機械的な作業のような計算)は、非常に苦手ですね。 まあ、ぐっちゃぐちゃですから。ぐっちゃぐちゃですから!(大きな声で繰り返し😇) でもそれは人間のする作業じゃない。よな?いつも言ってるよな◯◯(息子)くん、 学びエイドの香川先生のやり方を見たら良い。 データの処理は国立の2次試験でまず出ません。 得意なことが他にありますからそちらを伸ばせばよいです。」
・・・。
すべてにおいて説得力がありました。まあ、諦めろと。さすがです、先生。 私としては、安心しました。
※このときはまだ、息子に特性による凹凸があり、特に「処理速度」に難があり、最も優れている「言語理解」との差が60以上もあることを知らなかったのでした。「得意を伸ばす」というこの塾の方針は、私の子育ての方針と一致していたのです。

