学校によってその割合は違いますが、高校入試では評定値が得点に換算されますので、中学1年から入試は始まっていると言っても過言ではありません。大学受験と違って、公立高校では県内全てで同じ問題の試験となるので、普段の定期テストの重みを、息子が高校生になって改めて感じます。 

 

前回目標に届かず、今度こそと頑張って勉強に励み、迎えた娘の今回の期末テスト。テストを終えた娘の表情は、いつもと変わらずに見えましたが、違いました。できなかったりわからなかったりした問題がはっきりしていました。出来なかったところがはっきりしていて印象に残っているのは、良い傾向です。それ以外のところは自信がある証拠です。

 

 そのわからなかったり迷ったりした問題・・どんな問題でどう答えたかをきいてみたところ、ほとんど間違っていました。あらら・・。今まで解いたことがない問題であっても、常識や基本のところから考えればわかるのになあと思えて、しかし今の娘にそこまでの応用力を求めるのは酷なのかなあとも思えて、しばし考えてしまいました。間違っていたことに気付いた娘は「悪かったらどうしよう・・」と言うので、私は「・・どうもしなくていいよ❤︎悪かったなー次がんばろ、と思うだけ。悪かったら何か起こるの?」と言いました。不安な気持ちを受け止めた上で言ったつもりですが、もっと気持ちをきいてあげたほうが良かったかな。でもたかが期末テスト、どうってことないじゃん、と心の底から思えるのは、息子の高校受験の経験(しかも不合格)のなせる技でしょうか。

 

 

 

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