昨日書きました記事の、忘れていたこと、思い出しました。
娘が学校に行きたくないとなってから、本人は先生に相談することも、学校へ行くことも拒絶、私一人で高校へ何度か行きました。
ところで、学校がいじめや悩みの発掘のために生徒に時々書かせるこころのアンケート、早期発見という意味なら無意味な生徒も多いのでは。娘のようなタイプは、絶対に悩んでいることを書きませんから…。問題が発覚してからから、学校が「悩んでいる様子は見られなかった」という責任回避のためなら意味がありますネ。まあ、言えない本人にも責任があるからこれはこれで仕方ないですね。私は学校の先生は信用できると思っていましたし、実際相談すれば親身になっていただいたことばかりですが、娘がこれでは、、、プライドの高すぎる内向型人間。おそらく対人関係や社会性に関わる面での特性あり。それも転学した方がいいと考えた理由の一つです。
それで、先生から「学校を変わりたいという方向であることはわかりました。でも本人から聞かないことには、、、」ということになって、自分から告げないと話が進まないということで、娘は意を決して学校に行き、担任と学年主任に、「通信制に転学します」と自分で告げて、終わりになったのでした。ブログにも書きましたね、すっかり忘れていました。また整理します。

