息子の塾では、勉強記録アプリの「スタディプラス」通称「スタプラ」を導入しており、勉強時間や内容の記録を先生に見ていただけるようになっています。

最初のうちは面倒がってやろうとしないので、せっかくお金を払っているのに勿体ないと代わりに私が入れていましたが、そのうち自分でやるようになって、今では必ず記録を始めてから勉強に取り掛かるということを習慣になりました。(習慣にすると息子は強い。継続することは得意中の得意です。習慣になるまでの手助けは必要だったりします)

タイマーで正確に時間を計ることができるので、“勉強したつもり”になることを防ぐこともできます。 記録を初めたのが塾に行き始めた8月の最初からなので、記録上では累計750時間を超えました。これは家だけの勉強時間なので、学校で課外や8時間授業での演習の時間を含めた実質の勉強時間はもっと多くなると思います。

 

4月〜7月の間、特に4月は新しい学校生活に慣れるのが精一杯で最低限の予習しかできなかったので、30+60+60=150時間くらいだと思います。このままのペースで行けば高1での累計家庭学習時間は150+750+150で1000時間超になるでしょう。 

 

5月の二者懇談で息子は先生から志望大学と勉強時間を聞かれ、「平日2時間、休日4時間」と答えたら、その志望大学なら少なすぎると言われたそうです。その後の学級懇談会の先生のお話の中で、「志望校と勉強時間を聞いたら、その勉強時間でそこ?!な子がいた」と呆れ気味に話されて、それ息子のことを言っているのかしらと。 

 

私も息子も、まだ1年生だしトップ大学でもないんだし、と甘く考えていたんですね。それ以降は勉強時間も増やし、成績も上がっていったことで先生から勉強時間のことを言われることはなくなりました。 ネットで見たのですが、4500時間勉強すれば、ある程度の大学には行けるそうです。そして中学2年生から2時間ずつ勉強すればその時間になるから、早くからやることが大切だと。

 

私自身、国立理系志望での高校の勉強は1年生から大変だったので、勉強を始めるのが3年生からの1年だけで間に合うとはとても思えず、受験勉強を始めたのは3年生の夏から、という人がいますが、それはそれまでやってなかったという意味ではなくて、「それまでやって当然の勉強に更に上乗せしてギアを上げて必死に勉強する期間」のことだと思います。 「凡人は」高校入学してからすぐ1年生から3年間しっかり勉強しないと国立大学には入れないというのが私の考えです。しかし息子は2月に入ってから勉強はしているものの、調子を落としているように見えます。3年間の長丁場、マラソンに例える先生もいらっしゃいますが、モチベーションを保つのも大変で、少し心配しています。

 

 

 

 

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