中一の娘の二回目の実力テストの結果が返ってきました。

結果は・・ 

国語80点台前半 、社会80点台後半 、数学80点台後半 、理科90点台前半 、英語80点台後半 でした。

 

全体の点数は、平均点が下がる中10点ほどアップしており、教科別に見ても理科以外は少しずつですがアップしていました。 ・・が、私が感じたテスト前の勉強の手応えとしてはもうすこし取れていてもよかったんじゃないかと思ったんですよね。それで内容を見てみると、数学、英語でミスの多いこと、というかこの2教科での失点はほとんどミスでした。ただ、「ミスが無かったら取れたのに」とは言いません。ミス込みで実力なのです。ミスを甘く見てはいけません。しかし人間、ミスをゼロにはできません。いかミスに減らせるか、あるいはミスしてもそれをカバーできる得点力をつけるかだと思います。 

 

数学は、普段問題なくできているような計算問題で落として、後半の難しい文章題はすべてできていたので、なんとも勿体ない内容でした。 久しぶりに娘のテスト勉強をよく見て、結果についても一緒にしっかり分析して(今まで放置してごめんね娘よ)、苦手なところもわかりましたし、ミスが意外に多いことや、4択問題がやや苦手ということも分かったので、これからの勉強に活かしていけると思います。

 

社会は前回より一番上がっていて、5教科でのバランスも良くなったので、一緒に勉強した甲斐がありました。私も社会が苦手でしたが、大人になって改めてやってみると当時は感じられなかった面白みも感じることができました。社会も結局他の教科と同じように「どうしてそうなのか」というつながりがあるのですが、最初はどうしてもこうしてもなく覚えなくてはならないので苦手だったということもわかりました。例えば、この地域は鉄鉱石が取れるから自動車工業が発達した、というようなつながりがあるとして、「ここで鉄鉱石が取れる」というのはどうしてもこうしてもない訳で(地理学に結びつけるにしても)。 今回80点台が多くて90点台に乗せられなかったのは、テスト形式の演習不足かなとも思いましたが、今は目の前のテストの点数というより、基礎の部分で抜けがないように地味な勉強の繰り返しのほうが大事だと思うので、今回のテストでわかったことを糧にして頑張って欲しいです。

 

 

 

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