夫のお正月休みの代休が取れたので、家族で初参りを兼ねて日帰り旅行に行って来ました。

息子も冬休みは宿題と課題テストの勉強に頑張ったので勉強疲れも出ているようだったので、今日一日は勉強を忘れて楽しもうよ、と言って出掛けました。

 

訪れたところはお寺の他にもいろいろな神社仏閣があり、多くの人で賑わっていました。 主人は若い頃よく行っていた場所で久しぶりで、私や子どもたちは初めてで、出見世や商店街、新しいお店から古いお店までいろいろあって飽きることなく一日楽しむことができました。 

 

観音様のところでは、夫が家族を代表しておみくじをひきました。と言っても、私や子どもたちは仏教を信じているので、おみくじというものは信じません。そういう感覚が主人にはわからないようです。結果は・・大吉。信じないとは言え、大吉がでるとなんだか気分がいいものですね。そこが凡夫の愚かしいところです。主人はこれによって気分よく仕事に励んでくれそうなので、よしと致しましょう。 

 

境内には鳩がいて、娘と息子がまだ幼稚園の頃に無邪気に鳩を追いかけて喜んでいた姿が思い出されて、切なくなりました。最近私は、息子や娘の小さかった頃を思い出すと切なくなって胸が苦しいのです。まもなく訪れる子離れの時期を予感しているのでしょうか。それとも、無邪気に何も悩みもなく生活していた頃と、受験やら何やらで悩みが尽きない今と比べて苦しくなるのでしょうか。

 

生き物が大好きな息子、近くに鳩の餌が50円で売っていたので、小さかった頃のようにやってみてほしくて、息子と娘の分2つ買うことにしました。すでに餌の小屋の周りには鳩たちが群がって待ち構えています。私は、その後の惨劇も知らずに、100円を入れて餌のお皿を取りました。すると・・ ギャーッ‼︎ そこら中の鳩が私を目掛けて飛んできてしまいました。慌ててお皿の一つを息子に渡し、もう一つのお皿を取ると、今度はお皿の上に3,4羽の鳩が直接乗って食べ始めてしまいました。鳩に乗られて重たく、さらには肩にも、頭の上にも鳩が乗ってきて、小柄なおばさんは完全に鳩に舐められてしまっていたのでした。それでも私は怖くてなすすべも無く、とうとう終いにはお皿の餌を全部足元にぶちまけて、逃げるしかありませんでした・・。鳩がすごいことになってる!!と周り中の人から注目を浴びる中、見られているから余計に鳩を無下にもできず身動きが取れませんでした・・思い出しても可笑しい。どうせならその姿を写真に撮ってもらえばよかった・・ 

 

お参りの後には、ご当地グルメの食事をしたり、サブカルチャーのお店に行ったり、中古のゲーム屋さんに行ったり、古本屋に行ったり、電気部品の店に行ったり、駄菓子屋さんに行ったり、気の向くままにお店めぐりをして、家族みんなで楽しむことができました。 帰宅すると、息子は「ちょっと勉強もしようかな」と日課の単語帳と英語の宿題プリントをやっていました。1時間くらいでしたが、いつもより集中してやっていました。リフレッシュできたようです😊

 

 

 

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