4月ももう後半!あっという間に模試が目の前に迫ってきている娘です。
娘は高校の進学サポートチーム(?よく分かりません)から、受験までの学習計画をたてるように言われていました。見本のフォームを見せられたのですが、まあ見本ですから、志望校も内容も素晴らしいものです。「どうしよう?」と相談されまして、「とりあえず今進めているものを書き込んで、国語については以前塾の先生に相談した時の詳細な計画があるから…それ以外科目についても塾の先生に相談した方がいいかもね。計画とやっていることが違ったらおかしいでしょ?(おかしいでしょというか、計画と実際が違うのは別によくあることなのですが、融通の効かない娘は、「計画と違うって言われたらどうしよう」と気にするタイプなので、これを口実に塾の先生に相談させる作戦です)」。すると案の定娘、「確かに」。
娘が塾の先生に相談したところ、書ける部分は自分で書いて、その後見せるという事になったそうです。そこで一緒に書いたのですが…入試日も書いたらと言うと、娘に「見本には書いてないからそんなの書かなくていい‼︎」とか言われて。別に見本どおりでなくても自分の計画だから自分の使いやすいように書けばいいのに、「自分のために作る」んじゃなくて「提出するために、見せるために、作る」という、半分やらされ感でやっているからそういう発想になるのでしょうね。これが、例えば商品とか作品とかの「発注」なら、相手の意に即したものを納品しないといけないですが…。手続き書類のようにフォーマットに厳格に従わなければならないものとの区別が、娘にはついていないのかもしれません。
それでもこうやって、計画を「立てさせられる」のも、受験勉強は逆算だという観点ができていいですね。これくらいやるんだよというイメージができますし、自分で考えるきっかけになります。最初はやらされでも、そのうち自分でやっていくようになるものです。
その後塾の先生に見ていただいたら足りない点を書き加えてくださって、それはそれは立派な計画が完成していました。(先生ありがとうございます)。で、入試日もしっかり書き加えられていました。でしょ?!…要らないと言っていたのに、塾の先生が書かれればすんなり受け入れる娘です。いつもそうです。たいてい私と塾の先生の意見は同じですが、私が言っても素直に聞かない(ブツブツ言いながら聞く)ので、お願いしているというところがあります。
立派な計画ができたので、これに従って進めていって力をつけてくれたらいいなと思います。