娘は通信制高校に転学しています。年度が終わって評定が出ました。オール5でした💮

 

 

よく頑張ったねと、家族で息子と娘のささやかな進級祝いをしました。2年生も終わりいよいよ受験生!と言っても学校の課題もない高校生、春休みもマイペースで受験勉強をしています。

 

娘は単位認定テストで一つ追試になってしまっていましたがその教科も5だったので、単位認定テストはその名のとおり単位を認定するかどうかで合格点を取れればばよく、評定には関係ないようです。

 

娘はすべての教科のすべての回でレポートは90点以上でした。が、授業動画を見て教科書を見ながらやれるものなので難しくはなく、前の高校の課題やテストの負担に比べたら雲泥の差です。なので前の高校で5を取る事の難しさと比較したら…何倍も簡単と感じます。公立高校を落ちて滑り止め私立高校に行った息子も評定平均は4.8あったので、高校による評定の取りやすさの違いは歴然としてあると思います。

 

それを大学入試で同じように扱うのは(公募推薦ではそうなります)不公平だ!となりそうですが、それも含めて大学入試というものなのでしょう。高校を選ぶ時に大学入試を考えて推薦や評定の取りやすさまで考えることも戦略としてはあるのかも知れませんが、だからと言って評定が取りやすいからという理由で通信制高校を選ぶ人はほぼいないように、評定は取りやすい「けど…」な何かがあるはずです。それに目論見どおり上手くいくとも限りません。娘だってまさか高校を変わることになるなんて思いもしなかったのですから…。

 

高校選びは本人に合うかどうかを第一に総合的観点から、それでも上手くいかない事もある、選択肢は多く、考え方を柔軟に持っておくと楽、と思います。(※指定校推薦などでは高校による評定の取りやすさの違いを踏まえて高校によって必要な評定を変えている大学もあります。)