今回の模試の結果には、「あなたと同じ学力レベル層との成績比較」と「第1志望校の一段階上の判定者との成績比較」というものがありました。「第1志望校の一段階上の判定者との成績比較」と言うのは、「例えばあなたがC判定であれば、B判定者の成績との比較結果です。(あなたがA判定の場合はA判定者の成績との比較)」と注釈がありました。娘はC判定だったので、B判定者の平均との比較になっているわけですが、それを見ると‥

 

上から英数国なのですが、差を見ると、-36点、+6点、-14点なのです。つまり、一番悪かった数学でB判定の平均に負けてないんです。やっぱり英語なんですね受験は。上位は英語で大きく稼いでいることがわかりました。英語は得意になれば安定するのでやはり上位は英語が強いのでしょう。そしてここから数学も上げてくるのでしょう。幸いにも娘は数学に大きな苦手意識はありません。やはり娘の場合は英語を中心に地道にバランスよく実力をつけていくしかないのだろうと思います。

 

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