10月の終わりに受けた河合塾の模試の結果が出ていました。
私が高校生の時は良くても悪くても早く結果が知りたかったものですが、娘は「悪かったらどうしょう〜」のウジウジ精神で見ようとしないので私が先に見さしてもらってます(許可を得て、というか頼まれて)
今回は…数学が悲惨なことに。娘には言いませんが、うーんなにこのミス。うろ覚え。だから言わんこっちゃない、暗記殺法はだめだといっているのに。…というより結局、圧倒的に演習不足です。聞けばこの半年、塾の宿題と授業でしか数学をやっていなかったそうです。やっぱり課題を与えてくれる学校を失くしてしまうことのデメリットを痛感しました。それで模試が終わってからは一緒に復讐をして娘も頑張っているので、次回からは巻き返せると思います。
結果をみていろいろ分かることもありますが、私は子供達に対してテストの結果について批評することは一切しません。よかったところだけを褒めます。(子供っていうのは、とにかく親に褒めて欲しい生き物なのだということを、最近改めて感じます。)分析やアドバイスは塾の先生にお任せしています。
娘の愚かしいところは、詳細な成績表の、一箇所しか見ないところです。そう、判定です。そもそも1、2年次の判定なんて当てにならないに、ABCDEしか見ない。一瞬、そこを見て「あ、ダメだった」で終わり。数字はもっといろんなことを教えてくれるのに…。
今回も数字を詳しく見ていると、興味深いところがありました。次回書きたいと思います。
結果としては、数学が振るわなかったので、総合の偏差値が60と少し、志望校の評価はC判定、学科内順位は上位16%の位置でした(といってもまだ本当のライバル達は受験していないと思われます)。振るわなかった割に逆にこれでも総合偏差値60を超えて評価C判定なのかと意外でした。どんどん難しくなってきてみんなも取れていないということなのでしょう。
