娘は時々「もっと勉強したほうがいいかな?」と不安をこぼします。「いや、今のくらいで大丈夫でしょ」と言えば「それ本当?何の根拠があるの?(適当な気休め言わないで💢)」となるし、私はまず言わないですが仮に「もっとやったほうがいいかも」と返せば「そんなにやりたくない、しんどい💢」。本当に面倒くさいお年頃です。
私の不安もわかってよ受け止めてよ頑張りも認めてよということなのでしょうが、これでいいと安心したい気持ちと慢心しちゃだめだという気持ち、受験勉強はこの葛藤との戦いだと思います。ただ現実的に実際のところどうなのかという疑問があるのも確かなので、「あなたは誰のいうことなら信じるの?」と聞いてみると、「受かった人」。するとすかさず息子が「受かった人」と自分を指差しながら話に割り込んできました。
そうだ、お兄ちゃんがいるじゃん、お兄ちゃんの言うことなら聞くのね?と言うと、娘は苦笑い。家ではぽや〜んとしてそんな片鱗ありませんからね。でもこれからはお兄ちゃんから色々助言していただきましょう🤭
