転学した高校からは、大事な事については娘宛てだけではなく保護者宛てにも同じメールが送られてきます。履修関係の事やスクーリングの事、提出物などに関する事です。「お声がけをお願いします」と書かれている場合もあります。想像するに、全部の生徒さんがそうではないのですが転学の生徒が多いので、転学となると何かしらの事情があっての事なので子どもだけへの連絡では子どもが把握してなかったりそれが親には伝わってなくて、親も知らないまま締め切り間際になってどうなってますか?と学校から連絡…なんてことがあるんじゃないかと想像します。学校も二度手間は防ぎたいのでしょう。

 

勉強以外のこともきちんとできるに越したことはないですが、自分が高校生や大学生、若い頃どうだったか思い出して見ると、情緒不安定なところもあって余裕がなかったです。息をしているだけで精一杯の日々もありました。やはり何事にも心の余裕が必要で、大きな悩みを抱えていたり不安があったりしたらそれに耐えることで精一杯になるので、あれもこれも自分で出来ないのは決して甘えではなく仕方がないと思います。私もあの時自分の身の回りのこと全部やってもらえたから今生きていられます。そしてその時には想像できないほど今は色々できてます。今出来ないからといって将来も出来ないかといったら全くそんなことはないので、「将来」の言葉で子どもを脅すことは私はしたくないと思っています。

 

 

 

 

先日本屋さんで昔のままのこの本を見つけて懐かしかった。変えない所がいいですね。