2階で作業していると娘から「わからないショボーン」とLINEが入りました。わからなかったら調べるから言ってね!曖昧なままにしておかない!と言ってあります。

 

今日は化学反応のモルの計算がわからないとのことでした。私の高校時代の記憶では、化学の計算は基本的に「比」の計算だと思うので、単位が何を表しているのかしっかり理解していれば計算できるような気がします。

 

化学反応式の反応の比は数の比なのでmolの比になるから、gで出されてたらそれをmolに直して計算してさらに問われていればLに直せばいいのです。グラムとモルとリットルを行ったり来たりできるかどうか。比がわかれば小学生でもできると思いますが、molの意味がちゃんと分かってイメージできているとやりやすいと思います。

1molは6.02×1023個の単位、6.02×1023は約6000垓(ガイ)個なので、22.4Lだと普通サイズのリュックぐらいで、1℃・1気圧下ではリュックにはどんな気体でも(アボガドロ)6000垓個くらいの気体分子が入ってその重さは分子量gと娘と一緒にイメージしながら復習しました。